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地頭所和徳写真展


作者コメント

本作は休日の街の賑わいに見るあらゆる現在進行形の事象から、社会の有り様を捉えようとしたものです。
日々、悲喜交々様々な事象があたかも乱立する劇場のように展開されています。私にはそれらの事象は過去から現在まで続く人々の営みが複雑に絡み合って成り立つ、見えないベクトルのようなもので形作られているかのように感じます。人の営みが続く限り終幕を迎えることのないであろう、この劇場からどんな続きを観るのか?今まさに我々が形作っているベクトルの蠢きを気にせずにはいられません。
これからも、社会の有り様を私的な立場で永く記録し続けてゆきたいと考えています。

作者略歴

地頭所和徳(じとうしょ・かずのり)

http://www.jitosho.com(別ウィンドウで表示されます)

1977年 大阪府生まれ
2000年 九州産業大学芸術学部写真学科卒業
2007年 「街は箱庭」ニコンサロン 清里フォトアートミュージアム収蔵

展示作品

カラープリント 約30点


アクセス

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〒160-0022
東京都新宿区新宿3-26-11
新宿高野ビル4F
JR新宿東口、地下鉄丸の内線「新宿駅」A7出口から徒歩1分(フルーツの新宿高野4F)

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