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古屋行男写真展


出品者コメント

私は育った根津、本郷が好きで、その町とそこに暮らしている人たちを撮り続けています。町の大通りは高層ビルが連続壁のように並んでいますが、一歩中に入ると、狭い露地や坂道、歴史を感じる社寺、旅館、銭湯、商店街があります。暮らしている人たちは家に住むというより、この町に住んでいるという感じです。私にとって残したい故郷ですが、旅館はマンションに、商店はビルになり、小学校も中学校も統合され、昼間の人口は多く賑やかですが、夜は静かな町になりました。そんな町とそこで暮らしている女性たちを中心にまとめてみました。

作者略歴

古屋行男(ふるや・ゆきお)

1999年 現代写真研究所 基礎科入学
2003年 現代写真研究所 研究科卒業
2010年 現代写真研究所 金瀬ゼミ在籍中

展示作品

モノクロプリント 全紙~半切 約55点


アクセス

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〒160-0022
東京都新宿区新宿3-26-11
新宿高野ビル4F
JR新宿東口、地下鉄丸の内線「新宿駅」A7出口から徒歩1分(フルーツの新宿高野4F)

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