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ピンクリボン 女性のためのフルーツ展

ピンクリボン 女性のためのフルーツ展 2009年10月1日(木)~2009年10月13日(火)KONICA MINOLTA PLAZA ギャラリーB+C 10:30~19:00(最終日15:00まで)入場無料

本企画は、高画質なマンモグラフィの提供によりピンクリボン運動に貢献するコニカミノルタと、フルーツで女性から高い人気を誇る新宿高野とのコラボレーションにより実現いたしました。コニカミノルタプラザでは昨年の「ピンクリボン ネイルアート展」をはじめこれまで3回ピンクリボン運動の啓発企画を毎年ピンクリボン月間の10月に開催してきました。4年目となる今年はフルーツの新宿高野に全面協力をいただき、これまで以上に女性の方に気軽にご来場していただける内容になっています。

会場は、フルーツをきっかけにして、ご来場のお客様に健康のことを考えていただき、乳がんのことを知っていただくことを目的とした展示構成になっています。乳がんの基礎知識パネルやわかりやすい乳がん検診体験記パネルなどの展示をご覧いただき、乳がんについての正しい情報を得て乳がん検診の不安を解消していただきたいと考えています。普段あまり見ることのない実際のマンモグラフィ画像も展示いたします。

ご来場のきっかけとなるフルーツをテーマにした展示コーナーでは、「フルーツと健康」をキーワードにフルーツのもつ効能や、健康、栄養学などを中心に様々な展示を行います。このイベント用に準備したピンクリボンオリジナルブレンドの健康フルーツ&ハーブティの試飲なども行います。会場ではフルーツの皮などの加工後の残滓を原料に染めた「ピンクのフルーツダイTシャツ」の販売も行います。そのご購入代金は全額がNPO法人J.POSH(日本乳がんピンクリボン運動)の「J.POSHピンクリボン基金」に寄付され、自治体へのマンモグラフィー機器の寄贈などに役立てられます。

また、ご来場いただいたお客様には「乳がんセルフチェック解説書」を全員にお持ち帰りいただきます。乳がんの早期発見・早期診断・早期治療の大切さを伝えるピンクリボンのメッセージがコニカミノルタプラザにご来場いただいたお客様からそのご家族ご友人にと一人でも多くの方々に伝わっていくことを願っています。コニカミノルタは、CSRの取り組みを経営そのものと考え、健康で安全な暮らしの増進に役立つ活動を行っていきます。

展示内容

1.乳がん基礎知識・セルフチェックパネルコーナー

乳がんは早期発見・早期治療で多くの命が救われるという事実を伝えるため、ピンクリボン運動の説明や乳がん検査法の種類、自己検診のやり方などをご紹介します。

マンモグラフィー画像展示コーナー

コニカミノルタのマンモグラフィ機器によって撮影された、普段は見ることのない実際のマンモグラフィ画像を展示します。
※機器の展示はございません。

3.乳がん検診体験記パネルコーナー
実際に「乳がん検診」を受けられた方の体験をもとに作成したパネルを展示します。パネルには、定期健診の一日の流れや受診の際の注意などがレポート風にわかりやすく紹介されています。多くのお客様に、乳がん検診への不安を解消していただき、早期発見につながる検診の大切さを伝えていきます。
乳がん検診体験記パネルコーナー画像
4.フルーツ関連展示コーナー
フルーツの健康、栄養学のワンポイント情報をパネルで紹介します。
(協力:(財)中央果実生産出荷安定基金協会)

ピンクリボンオリジナルブレンドの試飲などを実施します。 (協力:サンタ・マリア・ノヴェッラ・ティサネリア銀座)
※写真はイメージであり実際とは異なります

フルーツが歴史の中で暮らしとどう関わってきたかを、貴重な切手やマッチ箱のビジュアル展示により紹介します。

フルーツの香りを天然香料を中心に嗅ぐ体験ができます。
(協力:高砂香料工業株式会社)

ピンクリボン月間の10月に毎年、新宿高野で特集を組んでいる、希少なクッキングアップル「ブラムリー」を紹介。
生ジュース試飲などを行います。
(協力:長野県小布施町)

ピンクリボン運動とは

ピンクリボンは乳がんの早期発見・診断・治療の大切さを伝えるシンボルマークです。この運動は女性の8人に1人が乳がんを患うといわれているアメリカで、若くして亡くなった女性の母親が、同じ悲しみを繰り返したくないとの思いからピンクリボンにメッセージを託したことから始まり、80年代から盛んになりました。胸元にピンクのリボンをつけることにより、自己診断と定期健診の大切さをアピールし、周囲の人々に乳がんに対する認識を促すことを目的としています。日本では、2000年頃から、日本の乳がん事情に危機感を抱いた専門医がNPO法人(乳房健康研究会、J.POSH)を設立、また、外資企業が中心になって独自で啓発イベントを実施、ピンクリボンをあしらった商品販売を開始するなどし、乳がんの早期発見を啓発するための活動が開始しました。

コニカミノルタのピンクリボン運動への取り組み

いまや女性の壮年層(30-64歳)のがん死亡原因の1位になっている乳がんですが、早期発見すれば治療率が高いといわれています。コニカミノルタでは、5年前よりピンクリボン運動に参画しており、ひとりでも多くの女性に乳がん検診の大切さをご理解いただければと願っています。

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コニカミノルタのピンクリボン運動

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