content

展示内容・100年愛される絵本展

100年愛される絵本展(原画展)

2009年11月3日(火・祝)→11月20(金)10:30~19:00入場無料(初日は18:00、最終日は15:00閉館)会期中無休

展示内容

昔も、今も、これからも。本はいつでも友だちです。

今回の特別企画では、数ある絵本の中から日本を代表する4人の絵本作家が、講談社創業100周年を記念して、数年の時を経て完成させた書下ろし4作品を中心に、普段みることのできない原画点を開催いたします。会場でしか見ることのできない4人4様の絵本ワールドを、ぜひコニカミノルタでご堪能ください。

人気絵本作家4人展

  • ギャラリーB
  • ギャラリーC

ギャラリーB

あべ弘士(あべひろし)

1948年、北海道生まれ。旭川市の旭山動物園で飼育係として25年間勤務。
いきものの生命を力強く描いたユーモアあふれる作風で、子どもから大人まで多くの支持を得ている。1995年『あらしのよるに』(作/木村裕一)講談社出版文化賞絵本賞、産経児童出版文化賞JR賞を受賞。

あべ弘士(あべひろし)
エゾオオカミ
エゾオオカミ

そのむかし、エゾオオカミはエゾシカを食べ、アイヌの人々と共存していた。それが、人々に捕らえられ、殺され、ついに一頭も見られなくなってしまったのは、たった100年ほど前のこと--。シマフクロウの語りにのせて、わたしたちが知るべき人間と動物の歴史のひとつを、教えてくれる絵本。

あらしのよるに
あらしのよるに

本能を乗り越えたヤギとオオカミの奇妙な関係を描く大人気シリーズ。

みんなのせて
みんなのせて

地球上の動物たちが乗車して…特急「旭山動物園号」を絵本化。

いもとようこ

いもとようこ

兵庫県生まれ。絵本作家。貼り絵の手法による、心あたたまる世界は、幼児からおとなまで、幅広く愛されている。『ねこの絵本』、『そばのはなさいたひ』で、ボローニャ国際児童図書展エルバ賞を2年連続受賞。『いもとようこ うたの絵本I』で、同展グラフィック賞を受賞。

とうさんのあしのうえで
とうさんのあしのうえで

マイナス50度にもなる、南極の冬。コウテイペンギンのお母さんは、たまごをうむと、海まで食べものをとりにでかけます。お父さんは、4か月もの間、何も食べずに立ったまま、たまごをあたため続けます。ひとつの命を育てるのは、命がけのことなのです。心あたたまる絵とともに、命の重さを子どもに伝えます!

いとしの犬 ハチ
いとしの犬 ハチ

雨の日も雪の日も、駅で先生を待ちつづけた秋田犬ハチ。世代をこえて伝えたい、感動の実話です。

ギャラリーC

長谷川義史(はせがわ よしふみ)

1961年、大阪府生まれ。グラフィックデザイナー、イラストレーターを経て、現在は主に絵本作家として活躍。『おたまさんのおかいさん』で第34回講談社出版文化賞絵本賞、『ぼくがラーメンたべてるとき』で第13回日本絵本賞、第57回小学館児童出版文化賞を受賞。

長谷川義史(はせがわ よしふみ)
てんごくのおとうちゃん
てんごくのおとうちゃん

はいけい、てんごくのおとうちゃんげんきにしてますか。天国にいるお父ちゃんへの「ぼく」から手紙。時おり思い出す、少ないけれど大切な「ぼく」とおとうちゃんとの思い出がひとつひとつ語られていきます。

スモウマン
スモウマン

よばれたら「ドスコーイ」のかけ声一発、助けにかけつけるニューヒーローが登場!

いろはかるた奉行
いろはかるた奉行

いろはかるたをもとに、奉公も新たに考えた抱腹絶倒の新旧かるた対決が実現!

荒井良二(あらい りょうじ)

荒井良二(あらい りょうじ)

1956年、山形県生まれ。イラストレーターとして活躍後、絵本を作りはじめる。
2005年に、アストリッド・リンドグレーン記念文学賞を受賞する。初めてアニメーションを手がけた「スキマの国のポルタ」では、2006年文化庁メディア芸術祭アニメーション部門優秀賞を受賞。

えほんのこども
えほんのこども

大きな絵本の中から飛び出した「えほんのこども」たちが、世界中にちらばって、小さなお話をはじめます。「えほんのこども」たちがいろんなところへでかけていって、いろんなお話を伝える……まさに「絵本」の存在の意味が描かれているいえます。

おばけのプルプル
おばけのプルプル

かわいいおばけのブルブル。筆に変身して、好きな絵を描いてたら、有名になっちゃった!

ぼくのキュートナ
ぼくのキュートナ

15通の手紙が、一冊の絵本に。大切な人のことを考える幸せな時間を、あなたに運びます。

  • 開催概要
  • 展示内容
  • イベント&プレゼント
  • 100年愛される絵本展トップへ戻る

ページトップへ戻る