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GALLERY B - eco&art展 2009

eco&art展2009 2009年3月6日(金)~3月23日(月)10:30 - 19:00pm ※最終日は15:00まで KONICA MINOLTA PLAZA ギャラリーB&C 期間中無休 入場無料

展示内容 GALLERY.B

阪急コミュニケーションズ刊 雑誌 pen

eco&art Selection by pen

Penの誌面を飛び出したエコ アンド アート!

雑誌『Pen』とのコラボレーションによる展示。2008年『オランダ・デザイン最新案内。』(11/1特集号、第2特集)、『クリエイティブ・アワード2008-2009』(11/15特集号)、『現代アート最新MAP』(12/15特集号)などからセレクトされた環境問題に関わるモノ・コト・アイデアの展示、 またアーティストによる環境問題に関する作品展示も行います。普段は誌面でしか見ることのできない魅力的なモノやコト、アーティストの作品をライブでご覧ください。

  • 出展社
  • アーティスト

出展社

  • #01 mater
    2006年にデンマークのコペンハーゲンで設立されたブランド。
    この世のいくつかの製品は環境に小さくない影響を及ぼし、限りある資源を大量に消費し、児童労働虐待や環境損害のもとに生産が行われていますが、materは、地域に根付いた工場での職技術を基盤に、環境に優しく、そして地域の人々や伝統工芸技術をサポートしながらも、世界に名だたるデザイナーのこだわりを存分に表現した商品を生み出しつづけています。
  • #02 hhstyle.com
    100年以上の歴史を持つイタリアの家具メーカープランク社から発表されたMYTO(ミュト)は、製造過程でのエネルギー消費量を大きくを削減する、リサイクル可能な新素材を用いて作られた椅子です。熱や紫外線にも強く、スタッキングも可能な機能性を高く評価され、ニューヨーク近代美術館MoMAのパーマネントコレクションにも選ばれています。
  • #03 wasara
    http://www.wasara.jp
    日本で昔から受け継がれてきた美意識や価値観を発想の原点とした、こころを潤す「紙の器」WASARA。
    今までの使い捨ての器とは全く異なるフォルムと質感。素材には非木材である葦と竹、バガス(さとうきびの搾りかす)のパルプを使用。木材パルプや石油の代わりに、枯渇する心配のない植物や原液を搾ったカスを使うことで、限りある資源を最大限に活かし、循環型社会に適したプロダクト。
  • #04 KREJCI
    http://www.marcs.co.jp/
    2007年1月22日アムステルダムを拠点に活動する東ベルリン出身のアーティストDoreen Westphalによって立ち上げられたブランド。
    環境を意識したデザインをテーマに活動をはじめ、自転車のユーズドチューブを使用したプロダクトを数多く送り出している。移住先のオランダにあまりに多くの自転車チューブが廃棄させている現状を目の当たりにしたことがきっかけ。
  • #05 LOOFEN 100% Fresh ENvironment
    http://loofen.com

    生ごみを乾燥させ、一般のゴミと一緒に捨てたり、肥料・飼料としてリサイクルすることを可能にする韓国発の生ゴミ処理機。そのエコ的な性能だけでなく、その可愛いデザイン性も魅力の一つ。
  • #06 melissa
    http://www.melissaplasticdreams.com/

    ブラジルからは靴ブランドのメリッサが、ザハ・ハディット、カリム・ラシッド、カンパナブラザースといったプロダクトデザインや建築界の大御所と手を組んで作り上げた商品。
    同社が特許を持つ再生可能なプラスティックを素材にしている。お洒落でスタイリッシュなだけでなく、エコ性も兼ね備え地球に優しい靴。ファッション業界からの注目度もかなり高い。
  • #07 SHOKAY
    http://shokay.jp

    中国僻地に住む少数民族を支援するフェアトレード・ニットブランド、ショーケイ。
    チベット族が放牧するヤクのあごとお腹のやわらかい部分の毛を使ったキッズ、小物、ホームコレクション。手編みの温かさとカシミヤのように上質でなめらかな肌触りが特徴。

アーティスト

  • artist #01
    重松淳也HRH(デザイナー)
    http://www.shigematsujunya.com/
    1977年生まれ。東京藝術大学卒業後、デザイナーとして活動を開始。
    時代性を反映した消費量や製造量など、現代社会においてカウントされる数量をロシアの民芸品マトリョーシカの形態を用いてグラフ化し示すプロジェクトを行っている。
  • artist #02
    中村竜治(建築家)
    http://www.ryujinakamura.com
    1972年生まれ。東京藝術大学大学院修士課程修了後、青木淳建築計画事務所勤務を経て2004年中村竜治建築設計事務所設立。
    人工物でありながら、まるで自然にある植物のような作品を創作している。繊細なその作品は自然界に存在する構造体の神秘を思い起こさせてくれる。
  • artist #03
    ユン・ホソプ(環境デザイナー)
    http://www.greencanvas.com
    韓国・ペプシ、シティバンクのロゴを制作するなど、16年間韓国の広告界でアートディレクターとして活躍。
    1991年の世界ジャンボリー大会での一人の日本人学生との出会いから環境に目覚める。以来、環境意識に根ざしたデザインや制作活動を積極的に行うようになり、現在は韓国・国民大学の教授として教鞭を振るっている。昨年のeco&art展2008とは異なる新しい作品の展示を行います。
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  • 会場レポート
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