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織田健太郎写真展


作者コメント

この作品は、2005年から2008年にかけて電車の中から町の人々を撮影したものです。電車の中からということで被写体となる人は、あまりカメラの存在を意識することなく、自然な状態で写真に写ります。撮影者である僕自身も技術的なこと以外は、被写体まかせで無意識に近い状態です。プリントするまでは、どの様な写真になるかということもあまりわかりません。この無意識と無意識の対峙によって生まれる、不思議な違和感に魅力を感じ、撮影しました。

作者略歴

織田健太郎(おだ・けんたろう)

1987年 佐賀県生まれ
2004年 佐賀県立小城高等学校卒業
現在、日本写真芸術専門学校在学中

展示作品

モノクロプリント 全紙 約30点


アクセス

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〒160-0022
東京都新宿区新宿3-26-11
新宿高野ビル4F
JR新宿東口、地下鉄丸の内線「新宿駅」A7出口から徒歩1分(フルーツの新宿高野4F)

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