content

石川琢也写真展


作者コメント

この作品は2008年に奄美から八重山までの南西諸島の島々を南下した旅の記録です。南方特有の生の匂いが充満した光に照らされながら日中歩いていると、日常の人間界での規範や思考といったものが次第に薄れていくような感覚を覚えます。私はそのような光の力、またその世界に存在する人々・動植物の濃厚な生命感に、そして生の強さ故にふと姿を現す死の匂いに、心の奥底で呼応しながらシャッターを切っていたように覚えています。

作者略歴

石川琢也(いしかわ・たくや)

1977年 山梨県生まれ
2000年 立教大学経済学部卒業
2001年 旅の記録のためカメラを持ち始める
これまでに奄美・沖縄を中心に撮影、今後も同一テーマの撮影を続けるとともに、対象を広げて活動予定

展示作品

カラープリント 全紙 約35点


アクセス

アクセス
〒160-0022
東京都新宿区新宿3-26-11
新宿高野ビル4F
JR新宿東口、地下鉄丸の内線「新宿駅」A7出口から徒歩1分(フルーツの新宿高野4F)

ページトップへ戻る