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パラリンピック報道写真展


作者コメント

9月6日、オリンピックを終えた鳥の巣に、再び聖火がともった。世界147ヶ国から4,000人ものアスリートが参加するパラリンピックの開幕。熱き12日間の戦いが繰り広げられる。鍛えあげられた肉体を駆使した限界への挑戦。金色に輝くメダルを目指し、ひたむきにトレーニングに打ち込んだ4年間。ともすれば社会的弱者とも見られがちな彼らの肉体は、我々の想像をはるかに超えて美しい。カメラマンとしてその感動を共有し、静かにシャッターを切った。魂をゆさぶる鼓動は、観客を魅了する。鳴り止むことのない歓声が、選手の精神を高揚させる。むき出しになった彼らの感情を、より多くの人へ伝える。それがParaphotoの感じた、The EMOTION。

団体概要:NPO法人Paraphoto
パラリンピック及び国内外の障害者スポーツの大会を取材する民間メディア。2000年のシドニーパラリンピックを皮切りに、各大会を「ファンのメディア」としての視点で取材。フリーランスの写真家、エンジニア、デザイナーが参加し、主にインターネットを通じて情報を発信している。正式名称は「特定非営利活動法人 国際障害者スポーツ写真連絡協議会」。

作者略歴

一ノ谷信行

1967年生まれ。スポーツフォトサービス、通信社、出版社、写真館などでカメラマンを経験後、フリーランスとして活動。数々のスポーツ大会を撮影。現在もスポーツを中心に、イベントや展示会などの撮影も手がける。

安藤理智

1978年生まれ。横浜国立大学教育学部卒業時よりタイ・バンコクに在住。2007ユニバーシアード・バンコク大会では大会オフィシャルカメラとして活動。現在、タイ国オリンピック委員会オフィシャルカメラとして様々な国際総合大会やスポーツ関連イベントを撮影。

森正

1976年生まれ。amano studio所属。東京ビジュアルアーツ、コマーシャルフォト科卒業後、様々な職業を経験。その後、横浜を代表する写真家森日出夫氏を師事。いろいろな職業で鍛えられた独自の視点で、みなとみらい関係や横浜市、モデル、タレント、飲食、商品、空撮、雑誌、ホテル、写真講師など、あらゆるジャンルを手がける。2009年9月に上海にて、横浜市上海文化交流写真展発表予定。

安田菜津紀

1987年生まれ。フリーランスフォトジャーナリスト。カンボジア、中東、沖縄など、取材地は国内外様々。児童労働問題などを中心に取材を進める。

展示作品

カラープリント 半切・全紙他 約40点


アクセス

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〒160-0022
東京都新宿区新宿3-26-11
新宿高野ビル4F
JR新宿東口、地下鉄丸の内線「新宿駅」A7出口から徒歩1分(フルーツの新宿高野4F)

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