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JICA&HANDS特別企画写真展


主催者コメント

国際協力機構(JICA)とNPO法人HANDSは、インドネシアとパレスチナの母子健康手帳をテーマにした写真展を開催します。
インドネシアでは15年前、日本へ研修に訪れた一人の医師の声がきっかけとなり、母子健康手帳は国家的プロジェクトとなるまで成長を遂げ、現在全国の約6割の妊産婦が母子健康手帳を持つまでに至りました。
一方、分離壁によって自由な往来が阻まれているパレスチナ西岸地区では、緊急時に生命の記録として役立つ母子健康手帳が今、「生命のパスポート」として特別な期待をもって受け入れられようとしています。
写真展では、母子と医療・行政とをつなぐ「生命のパスポート」としての母子健康手帳に焦点をあて、インドネシアとパレスチナで行われている母子保健向上プロジェクトを紹介します。併せて素朴な母子保健の現状や、様々な環境で暮らす人々の様子なども紹介します。

作者略歴

今村健志朗(いまむら・けんしろう)

1967年生まれ

大学卒業後、写真スタジオに勤務し、助手、地方紙カメラマン等を経て、現在JICA広報デスク写真担当。国内海外の国際協力の現場で広報写真の撮影を続けている。

展示作品

カラープリント 大全紙・全倍 約50点


アクセス

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〒160-0022
東京都新宿区新宿3-26-11
新宿高野ビル4F
JR新宿東口、地下鉄丸の内線「新宿駅」A7出口から徒歩1分(フルーツの新宿高野4F)

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