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都川正敏写真展


作者コメント

現在、青森県内の四季折々の自然が美しく変貌していく様を中判カメラで撮り続けています。今回は小川原湖の風光美を永遠に後世に伝えたいという思いで発表します。
漁場でもある小川原湖。船や漁網の向こう側に真っ赤に染まる夕日。湖を栖とする渡り鳥たちの様子や氷紋・霧氷や冬枯れの葦の雪景、そして氷湖のわかさぎ釣りなど、冬の厳しい場所だからこそ見られる光景も数多くあります。また、東岸より昇る朝陽が湖面を染める美しさと輝きは格別のものといえましょう。小川原湖の様相を変えていく不思議な形、静けさ、輝きなどを写真で表現した作品です。

作者略歴

都川正敏(みやこがわ・まさとし)

1922年 青森県生まれ
1993年 十和田市民文化センター写真講座を受ける
1995年 写真愛好会「フォト五月会」結成 会長として現在に至る

日本写真家連盟会員 全日本写真連盟会員

写真展

1999~
2008年
日本写真家連盟「四季の彩り」出品
2000年 第1回二人展「都川正敏と石黒亮一の世界」(十和田市)
2002年 第2回二人展「都川正敏と石黒亮一の世界」(十和田市)
2007年 個展「季を繋ぐ」(十和田市)

受賞

1995年 「十和田湖の四季」フォトコンテスト入選
1999年 「フジフィルムフォトコンテスト」ネイチャーフォト部門銀賞
2000年 第48回二科会写真部展入選
2002年 第50回二科会写真部展二科賞 十和田市文化賞

展示作品

カラープリント A1・全紙 約35点


アクセス

アクセス
〒160-0022
東京都新宿区新宿3-26-11
新宿高野ビル4F
JR新宿東口、地下鉄丸の内線「新宿駅」A7出口から徒歩1分(フルーツの新宿高野4F)

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