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展示スケジュール
過去の展示
2008年5月の展示
『両棲集落 実測図 × 山田脩二の写真』展
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『両棲集落 実測図 × 山田脩二の写真』展


開催イベント

【日時・定員】
2008年5月3日(土) 15:00~17:00
『人類の住まいの起源』
ゲスト:藤森照信氏(建築史家・建築家・東京大学教授)
2008年5月5日(月) 15:00~17:00
『世界の水上集落について』
ゲスト:原 広司氏(建築家・東京大学名誉教授)
2008年5月10日(土) 13:00~14:30
 『それぞれのカンボジアを撮る』
司会:吉田 繁(写真家)
ゲスト:藤井秀樹(写真家)・BAKU斉藤(写真家)
【会場】 コニカミノルタプラザ・ギャラリーC(入場無料)
【定員】 60名*定員を超えた場合は、お立見となります。
(お立見は、会場の都合により入場をお断わりさせて頂く場合もあります。)
【お申込み】 先着順 *開演1時間前より、会場にて整理券を配布。
【お問合せ】 コニカミノルタプラザ TEL:03-3225-5001(10:30~19:00)

ゲスト略歴

藤森照信氏(建築史家・建築家・東京大学教授)

1946年 長野県生まれ。
1980年 東京大学大学院博士課程修了。現在、東京大学教授。
全国各地で近代建築の調査・研究にあたる一方,赤瀬川原平氏らと「東京建築探偵団・路上観察学会」を結成。モノの観察を通して現代文化の断面を斬新に読み解く。また、街に埋もれる西洋館を写真家の増田彰久氏らと発掘・紹介など建築に関するユニークな活動を幅広く手がけている。
1991年 「神長官守矢史料館」で建築家としてデビュー。設計作品では自然素材を大胆に使う。著書も『明治の東京計画』、『建築探偵の冒険・東京篇』、『人類と建築の歴史』など。

原 広司氏(建築家・東京大学名誉教授)

1936年 神奈川県生まれ。
1964年 東京大学大学院博士課程修了。東京大学名誉教授。
1970年代 東京大学生産技術研究所の学生と共に、地中海、中南米、東欧・中東、インド・ネパール、西アフリカと世界各地の集落を駆け巡り、その成果を『住居集合論1~5』として出版(2006年『住居集合論I』『住居集合論II』として鹿島出版会から復刊)。1991年に指名コンペで京都駅ビルの設計者に選出。京都駅ビルのほか、主な作品に「ヤマトインター ナショナル」、 「梅田スカイビル」、「札幌ドーム」、「実験住宅モンテビデオ」。著書に、『空間<機能から様相へ>』(2007年岩波現代文庫から復刊)、『集落の教え100』、『ディスクリート・シティ』など。

アクセス

アクセス
〒160-0022
東京都新宿区新宿3-26-11
新宿高野ビル4F
JR新宿東口、地下鉄丸の内線「新宿駅」A7出口から徒歩1分(フルーツの新宿高野4F)

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