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朝海陽子写真展


作者コメント

写真のタイトルにしたい映画を自宅で観ている光景を様々な国で撮影したシリーズ。
自宅という最もプライベートな空間で見られている(撮られている)ことを知りながら映画を観る被写体と、被写体により選ばれた映画の世界を共有しながらその姿を見つめるカメラ。まなざしは必ずしも映画を観ているという確信はないが、何かを見つめている。見ること見られることを意識し、映画と現実という2つの世界を行き来しながらも次第に自分自身の世界に没頭し始めた時、カメラの気配は消え、そこには無防備で極めて日常的な光景が表れる。

作者略歴

朝海陽子(あさかい・ようこ)

http://www.yokoASAKAI.com  (別ウィンドウで表示されます)

1974年 東京都生まれ
1998年 Rhode Island School of Design(米国)写真学部卒業

写真展

1998年 個展「The Book of Memory」 Red Eye Gallery(米国)
1999年 個展「The Book of Memory」 ギャラリーMole(東京)
2007年 個展「Trigger」 ツァイト・フォト・サロン(東京)

受賞

2002年 第8回ヤングポートフォリオ 清里フォトアートミュージアム

展示作品

カラープリント 20×24 約20点


アクセス

アクセス
〒160-0022
東京都新宿区新宿3-26-11
新宿高野ビル4F
JR新宿東口、地下鉄丸の内線「新宿駅」A7出口から徒歩1分(フルーツの新宿高野4F)

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