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大山未来写真展


作者コメント

カンボジア・プレイベーン州にある農村のルング村を撮影した写真展。2002年から2007年まで計8回訪問し、撮影。カンボジアでのんびりと毎日が過ぎてゆく村の時間に日本の原風景を感じ、この村の写真を撮り始めた。撮影を通じてカンボジアの村人たちから、豊かな人の生きる在り方を感じた。長い内戦で復興の途上にあるカンボジアだが、経済優先で突き進んできた日本がなくした豊かさが数多くある。

作者略歴

大山未来(おおやま・みき)

1973年 東京都生まれ
1995年 現代写真研究所 本科2年修了
1996年より 共同通信配信記事「大切な忘れ物」イメージ写真、「アエラ」、「ハンギョレ21」、「東アジアレビュー」、「アジアのバザールが面白い」(共著)、「DOS/V POWER REPORT」、「PLACE」(廃刊)、「Voluntar」、いちかわケーブルネットワーク「チャンネルガイド」などに写真、記事を掲載
現在、法政大学(通信教育課程)文学部地理学科在籍 フリーカメラマン 市川写真家協会会員

展示作品

カラープリント 約30点


アクセス

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〒160-0022
東京都新宿区新宿3-26-11
新宿高野ビル4F
JR新宿東口、地下鉄丸の内線「新宿駅」A7出口から徒歩1分(フルーツの新宿高野4F)

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