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柴田慶子写真展


作者コメント

岐阜県揖斐川町(旧春日村)で写真を撮り始めて10年が経ちました。そこで見るものは、変わっていません。何が見たいのかを書物で探したところ、西郷信綱の書いた「古代人の夢」にそうかという表現があり、それは夢うつつにみえる山の端を歩く死者と幡。あるいは柳田国男の「山の人生」の中の夕暮れにある、今日の終わりの日なのかもしれません。そして、被写体になった人の多くは、自然に山の仲間になっていきました。

作者略歴

柴田慶子(しばた・けいこ)

1965年生まれ 東京女子大学文理学部卒業
現在、労働関係編集部に勤務。

写真展

1996年 シリーズ 新しい写真家登場「山の中」 コニカプラザ

展示作品

モノクロプリント 半切 約40点


アクセス

アクセス
〒160-0022
東京都新宿区新宿3-26-11
新宿高野ビル4F
JR新宿東口、地下鉄丸の内線「新宿駅」A7出口から徒歩1分(フルーツの新宿高野4F)

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