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森 史礼写真展


作者コメント

花は、木に咲いている状態で観賞されるのが通例ですが、散った花・花びらはこれとは全く別の趣を呈します。桜・椿に代表される華麗な散り姿、沙羅双樹・菩提樹等の歴史に登場する縁のある花、初雪を思い出させる花等、散り姿は様々な思いを伝えてくれます。
落花まで見届けてこそ、花の観賞が全うされると考えており、落花の美しさ・生命力に惹かれ、思いを映像化しました。

作者略歴

森 史礼(もり・ふみのり)

カメラ歴45年。京都、奈良、奥多摩などの風景を撮影対象としている。

主な個展

2003年 「奥多摩讃歌」「四季癒心」
2007年 「古都の記憶」「貫井南・前原(小金井市)界隈」

写真集

「四季癒心-奥多摩」「古都の記憶」「落花の詩」「貫井南・前原界隈」
「我が家の猫史」を自主制作

展示作品

カラープリント 全紙 約40点


アクセス

アクセス
〒160-0022
東京都新宿区新宿3-26-11
新宿高野ビル4F
JR新宿東口、地下鉄丸の内線「新宿駅」A7出口から徒歩1分(フルーツの新宿高野4F)

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