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Prashant Panjiar写真展


主催者コメント

インドではヒンズー教徒が多く、身分階級であるカースト制度の影響が今でも残っています。そのため王侯、貴族と一般庶民や農民との身分格差は非常に大きく、その他にも多くの身分階級が存在しており、複雑な社会階級を形成しています。
パンジェールは生活者の視点から貴族、庶民、それぞれについて様々な角度から捉え、その距離感の大きさを表現しています。そこには色彩豊かな居住空間、贅沢な調度品に囲まれて豊かに生活する貴族、貧しい生活環境の中で必死に生きる一般庶民の姿が写し出されています。
いずれの階級の人々も長い間、生活の中に深く入り込んできた宗教の影響を受けながら、それぞれの独特の風習、文化を生み出してきました。
階級制度のギャップを越えて、精一杯生きるインドの人々の生活の記録をご覧ください。

作者略歴

Prashant Panjiar(パラシャント・パンジェール)

1957年 インド コルカタ生まれ
1981年 プーン大学卒業
1984~
1986年
インド パトリオット新聞契約写真家
リンク マガジン誌契約写真家
1986~
1995年
インディア・トゥディ紙の上級写真家
1995~
2001年
アウトルック誌副編集長及びフリー写真家
2002年 世界報道写真展審査員
2002~
2003年
インディアン・エクスプレス新聞副編集長
2005年 中国国際報道写真展審査員
2005~
2006年
インディアン エクスプレス・ペーパー(新聞)の写真部門のコンサルタント
写真評論家及びドキュメンタリー写真や広告写真家

写真展

1984年 「カンボジア生活 ふたたび」
デリー、コルカタ
2000年 「Kings&Commoners」
デリー、コルカタ、ムンバイ、プーン他
2003年 「The Wall」
ムンバイ

出版

1984年 「マークハン:盗賊団の親分」
2002年 「Kings&Commoners」他
2004年 写真集「インド 権威あるイメージ」

展示作品

カラー・モノクロプリント 半切 約60点


アクセス

アクセス
〒160-0022
東京都新宿区新宿3-26-11
新宿高野ビル4F
JR新宿東口、地下鉄丸の内線「新宿駅」A7出口から徒歩1分(フルーツの新宿高野4F)

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