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地球の上に生きる2007


弊社開催主旨

コニカミノルタプラザは、2年前よりフォトジャーナリズム誌「DAYS JAPAN」との共催により、DAYS JAPAN フォトジャーナリズム写真展を開催しています。フォトジャーナリズムの役割は年々重要なものとなってきており、戦争・災害のありのままの姿を伝えることはもちろん、近年では地球温暖化による影響なども捉え地球の真実の姿を伝えるメディアとしての役割も担っています。
今回で第3回を迎えるこの写真展で展示される世界中のフォトジャーナリストによる写真は「言葉を超えて伝える伝達性」「時代を越えて後世に伝える記録性」「作家の視線を通した芸術性」といった写真本来の特性が凝縮されたものと考えます。この写真展では、これら写真のもつ特性を駆使してフォトジャーナリストが描く現実世界をご覧いただくとともに、フォトジャーナリズムとは何か、フォトジャーナリズムの伝えるものとは何かをお考えいただく一つの機会にしていただければと思います。

「DAYS JAPAN」誌コメント

戦争から温暖化まで、地球の上で起こっていることは人々の危機感を強めており、フォトジャーナリズムの役割も非常に重要なものとなっています。
志あるメディアはもちろんですが、志あるフォトジャーナリストが、これほど待望されている時代はありません。
イラク戦争1周年の日に創刊したDAYS JAPANは4年目を迎えましたが、世界はいよいよ混乱を極めています。私たちが守らなければならない生命あふれる地球の2007年の姿を確かめるためにも、この写真展にぜひともお越しください。

展示構成

第1部 ギャラリーC
第3回DAYS国際フォトジャーナリズム大賞 受賞作品

世界の55か国から寄せられた6000点の写真から選ばれた、2007年度DAYS国際フォトジャーナリズム大賞受賞作品約50点を展示します。

《審査員》フィリップ・ジョーンズ=グリフィス氏(元マグナム会長)、池田香代子氏(翻訳家)、江成常夫氏(写真家)、大石芳野氏(フォトジャーナリスト)、熊切圭介氏(写真家)、筑紫哲也氏(ジャーナリスト)、広河隆一(DAYS JAPAN編集長)

第2部 ギャラリーB
戦争・命の尊厳・光ある未来

DAYS JAPANに掲載されたこの作品を中心に、写真約50点を展示します。

第3部 ギャラリーA
映像とイベントで見る「世界は今」

写真展示「写真版世界がもし100人の村だったら」
ギャラリーAではイベントを開催。イベントのない時は、大型画面で「DAYS JAPAN誌面で見るこの3年」、「第3回DAYS国際フォトジャーナリズム大賞が決まるまで」などのビデオ映写を随時行います。

主催(共催)

コニカミノルタプラザ(コニカミノルタビジネスエキスパート株式会社)/株式会社デイズ ジャパン

展示作品

カラー・モノクロプリント 半切~全倍 約100点

開催イベント

イベントスケジュール(全て参加費無料)

5月29日(火) 18時~19時 プラシャント・パンジアール 「私の仕事」スライド映写と講演(「インドの季節労働者」でDAYSフォトジャーナリズム大賞審査員特別賞、日本写真協会共催)
6月2日(土) 13時~13時20分 「Philia Project」のダンスと映像パフォーマンス
「沈黙の未来」
15時~16時 広河隆一 スライド・トーク「中東取材40年」
6月3日(日) 13時~13時40分 ナターシャ・グジー「チェルノブイリ」歌と語りと映像
15時~16時 広河隆一 スライド・トーク「チェルノブイリ取材20年」
6月9日(土) 13時~13時40分 ナターシャ・グジー「チェルノブイリ」歌と語りと映像
15時~15時20分 「Philia Project」のダンスと映像パフォーマンス
「沈黙の未来」
17時~17時20分 「Philia Project」のダンスと映像パフォーマンス
「沈黙の未来」
6月10日(日) 15時~15時20分 「Philia Project」のダンスと映像パフォーマンス
「沈黙の未来」
17時~17時20分 「Philia Project」のダンスと映像パフォーマンス
「沈黙の未来」
6月16日(土) 14時~15時 写真で見る 「世界がもし100人の村だったら」池田香代子
6月17日(日) 14時~15時 「日本のフォトジャーナリズム」熊切圭介(日本写真家協会副会長)

イベント参加方法

イベント会場のギャラリーAには常設で約40名分のお席をご用意していますので参加希望のイベント開始時にご着席されている方が参加者となります。満席の場合はお立ち見となります。

天災・不慮の事故などによってイベントが中止になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

プロフィール

Philia Project

Philia Projectは、01年9.11事件を契機に立ち上げられた、組織形態をとらない表現者のプロジェクトにより運営される芸術運動体です。
危機に瀕した世界の現在、個人と個人を「フィリア(友愛)」で結ぶ「場」となる事を目指しています。

ナターシャ・グジー

ナターシャ・グジー 写真

ウクライナ生まれ。1986年にチェルノブイリ原発事故で被曝し、キエフ市に移住する。
ウクライナの民族楽器バンドゥーラの音色に魅せられ、8歳の頃より音楽学校で専門課程に学ぶ。
1996年・98年チェルノブイリ子ども基金の招きで民族音楽団のメンバーとして2度来日し、全国で救援公演を行う。2000年より声楽を宮田タマ恵氏に師事し、日本語学校で学びながら日本での本格的な音楽活動を開始。その美しく透明な水晶の歌声と哀愁を帯びたバンドゥーラの可憐な響きは、日本で多くの人々を魅了している。
現在もコンサート、ライブ活動に加え、音楽教室、学校での国際理解教室やテレビ・ラジオなど多方面で活躍している。


http://www.office-zirka.com/  (別ウィンドウで表示されます)


アクセス

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〒160-0022
東京都新宿区新宿3-26-11
新宿高野ビル4F
JR新宿東口、地下鉄丸の内線「新宿駅」A7出口から徒歩1分(フルーツの新宿高野4F)

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