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2007年12月のスケジュール
九州産業大学大学院芸術研究科写真専攻
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九州産業大学大学院芸術研究科写真専攻


作者コメント

任 真

中国の改革開放政策を実施して20年経ち、国全体が発展しました。私の故郷大連は現在、中国東北地方で最も大きく、活気があふれる港町となりました。大連のここ数年の変化を一言で言えば、緑が増え、明るく近代的になったということでしょう。大連の魅力をこの写真展を通して、多くの方々に感じ取っていただければ幸いです。

沈 佑炫

現代のコミュニケーション社会の中で生きていく私たちの有様、心の内面を表現しました。都市化された現代では、人為的に汚染された環境、さらに様々な社会問題の発生により、人間性の喪失等の難問が発生しました。機械文明からマルチメディア社会への変貌のなかで部品化されていく人間の姿が私の眼前に展開します。人間は社会の重要な構成員なのか、はたまた単なる消耗品であるか、私が写真を撮るのはそのテーマを探究するためです。

作者略歴

任 真(ニン ジェン)

1981年 中国 大連市生まれ
2003年 来日
2006年 九州産業大学芸術学部写真学科 卒業
九州産業大学芸術研究科写真専攻 入学 現在に至る

沈 佑炫(シム ウヒョン)

1972年 韓国 蔚山生まれ
1994年 韓国 慶州 ソラボル大学写真学科 卒業
1998年 韓国 大邱 大邱芸術大学校写真映像学科芸術写真専攻 卒業
現在、九州産業大学芸術研究科写真専攻 2年在学中
アジアフォトグラファーズギャラリーメンバーとして活動中

展示作品

カラープリント A3ノビ・大四切 約40点


アクセス

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〒160-0022
東京都新宿区新宿3-26-11
新宿高野ビル4F
JR新宿東口、地下鉄丸の内線「新宿駅」A7出口から徒歩1分(フルーツの新宿高野4F)

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