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John Sypal写真展


作者コメント

写真は私にとって手がかり。自分が一体どこにいるかを知るための手がかり。自分が写真を通じてこの場所とどうつながっているか理解を深めるための手がかり。写真にうつし出された日本はどう見えるのか。撮影した写真は、探求の過程で得た目に見える答えではある。しかし私が求めるのは答えではなく、写真が与えてくれるさらなる問いかけなのだ。私と日本、そこにカメラがなければその間には一体他の何があるというのだろう。

作者略歴

John Sypal(ジョン・サイパル)

1979年 米国生まれ
2003年 ネブラスカ大学卒業
個展「Nihonjin,the Japanese」 ネブラスカ大学 ロータンダーギャラリー
2004年 専修大学松戸中学校にて英語教師として勤め、「日本」を撮り始める
2005年 個展 ユーナ21「Nebraska,the Good Life」
新宿ニコンサロン、大阪ニコンサロン

展示作品

モノクロプリント 半切 約30点


アクセス

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〒160-0022
東京都新宿区新宿3-26-11
新宿高野ビル4F
JR新宿東口、地下鉄丸の内線「新宿駅」A7出口から徒歩1分(フルーツの新宿高野4F)

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