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鈴木サトシ写真展


作者コメント

急激に経済成長した日本は、国土が狭く、やたらと山を切り開き、谷を埋め造成した住宅地が目に付く。わずか10坪ほどの変形したA角の土地に、無駄なく建てられている家。特に窓、階段、庭、車庫、石垣など狭さを最大限にいかした英知には感心した。

作者略歴

鈴木サトシ(すずき・さとし)

1936年 広島県生まれ
1958年 写真を始める 石津良介氏に師事
岡山県在住 日本写真協会会員

写真展

1972年 4人展「石津良介とその仲間たち」
銀座ニコンサロン
1992年 個展「近視眼」
銀座ニコンサロン
1994年 個展「近視眼、路上観察」
銀座ニコンサロン、大阪ニコンサロン
1995年 個展「近視眼、手足編」
銀座ニコンサロン
1999年 個展「近視眼、モノ編」
銀座ニコンサロン
2001年 個展「近視眼、サクヒンX」
銀座ニコンサロン
2005年 個展「生きることのはざまで」
エネルギア(岡山)

受賞

1961年 「写真サロン」(玄光社)
年度賞
1968年 「日本カメラ」(日本カメラ社)
年度賞
1971年 「フォトアート」(研光社)
大学院部年度賞2位

写真集

「生きることのはざまで」 オークシード社
「牛窓」 山陽新聞社
「下電バス路線界隈」 日本文京出版社

展示作品

モノクロプリント 半切 約40点


アクセス

アクセス
〒160-0022
東京都新宿区新宿3-26-11
新宿高野ビル4F
JR新宿東口、地下鉄丸の内線「新宿駅」A7出口から徒歩1分(フルーツの新宿高野4F)

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