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秋山亮二写真展


作者コメント

いにしえの大和朝廷の宮殿、都城が置かれ、それ以来の長い歴史を物語る文化と遺産に満ちた奈良。すでによく知られているその土地を、4年ほど前から撮影し続けています。行くたびに母のふところに抱かれているような安らぎを感じますし、今の奈良の市民の皆さんの暮らしにも、また新しい発見があります。神社仏閣だけの奈良とは少し違う、奈良の新しい顔が見えてきます。

なお、本展は昨年9月にコニカミノルタプラザにて展示した秋山亮二写真展「なら」の続編となります。

作者略歴

秋山亮二(あきやま・りょうじ)

1942年 東京都生まれ
  早稲田大学文学部卒業後、AP通信社、朝日新聞社写真部を経て、フリー写真家に。
写真集に「津軽・聊爾先生行状記」「ニューヨーク通信」「楢川村」などがある。作品はニューヨーク近代美術館、東京都写真美術館、宮城県立美術館、呉市立美術館に収蔵。
現在、女子美術大学、九州産業大学大学院などで講師。

展示作品

カラープリント 全紙 約45点


アクセス

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〒160-0022
東京都新宿区新宿3-26-11
新宿高野ビル4F
JR新宿東口より徒歩1分

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