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福田伸吉写真展


作者コメント

昭和40年代の中頃から後半にかけて消えて行く蒸気機関車を記録に残したく、日本各地を旅しました。今回はその時の記録写真から、当時との変化がわかる写真40点程を選び、蒸気機関車が活躍していた頃から約35年を経た平成の今との移り変わりを見ていただくために、同じ場所に立ち定点撮影しました。

撮影場所は北は北海道から南は鹿児島まで日本各地で、蒸気機関車が活躍していた鉄道、主にローカル線が中心になります。そのため、廃線になってしまった鉄道もあります。写真展を通して懐かしい昭和の時代からの文化の変遷を思い起こしていただきたいと思います。

作者略歴

福田伸吉(ふくだ・しんきち)

1944年 群馬県生まれ
  1968年より蒸気機関車の撮影を開始、日本各地をはじめ、海外21カ国の蒸気機関車を撮影。ここ十数年は中国の蒸気機関車を主に撮影、現在もライフワークとして継続中。

写真展

  • 「遙かなる煙」
  • 「悠久なる大地の旅」
  • 「世紀末世界を駆けた蒸気」
  • 「流砂の鉄路」

写真集

  • 「蒸気機関車」
  • 「悠久なる大地の旅」
  • 「世紀末世界を駆けた蒸気」

アクセス

アクセス
〒160-0022
東京都新宿区新宿3-26-11
新宿高野ビル4F
JR新宿東口より徒歩1分

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