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齋藤亮一写真展


作者コメント

テーマはずばり“モノクロ写真”。この数年の急速な写真のデジタル化で、フィルムや暗室作業といったものも風前の灯にあります。私自身、デジタル化への対応を余儀なくされる中、今一度私にとってモノクロ銀塩写真とは何だったのか、再確認してみたいと思いました。この20年間、世界各地で撮影したものの中から未発表作品を中心に、モノクロならではのカットを約60点セレクトしてみました。

作者略歴

齋藤亮一(さいとう・りょういち)

1959年 北海道生まれ
1981年 日本大学芸術学部写真学科卒業 在学中より三木淳氏に師事

主な個展

「函館大艦」(1981年銀座ニコンサロン)、「Hasta la Vista」(1986年ギャラリーワイド)、「如是-地・空・風-」(1990年ギャラリーMIN)、「Atlantic Breeze」(1991年大阪フォト・インターフォーム)、「新しい地図」(1992年新宿・大阪ニコンサロン)、「ケルトの大地」(1993年銀座ニコンサロン)、「如是-生命記憶への旅-」(1994年新宿ニコンサロン)、「NOSTALGIA」(1996年銀座ニコンサロン)、「女の都」(1997年銀座ニコンサロン)、「CUBA」(1998年銀座ニコンサロン)、「BALKAN」(1999年新宿コニカプラザ)、「ゆるやかなとき」(2001年新宿コニカプラザ)、「なつかしい街の記憶-中国・消えゆく街角-」(2002年新宿ニコンサロン)、「桃源郷フンザへ」(2005年南青山スパイラルガーデン)

主な出版

「思いは恵迪よ永遠に」(スタジオ・マイ出版局)、「Hasta la Vista」(スタジオ・マイ出版局)、「新しい地図」(ニコンサロンブックス)、「如是-生命記憶への旅-」(スピーチ・バルーン)、「NOSTALGIA」(JDSグラフィックス)、「BALKAN」(スピーチ・バルーン)、「ゆるやかなとき」(2001年北沢図書出版)、「にっぽん五世代家族」(2001年中央公論新社)、「Lost China」(2002年窓社)、「フンザへ」(2005年窓社)

受賞

「新しい地図」(1992年 日本写真協会新人賞)、「NOSTALGIA」(1997年 第13回東川賞特別賞)、「BALKAN」(2000年 日本写真協会年度賞)、「LostChina」(2003年 第19回東川賞国内作家賞)

展示作品

モノクロプリント 四つ切~半切 約60点


アクセス

アクセス
〒160-0022
東京都新宿区新宿3-26-11
新宿高野ビル4F
JR新宿東口より徒歩1分

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