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川崎彰典写真展


作者コメント

埼玉県北部の農村地帯を取材。人と自然の関係、自然を取り囲む風景の移ろいが、様々なドラマを見せてくれている。優しくて、どことなく間が抜けてみえる時、そこにTOYのような懐かしさと慈しみを感じた。時に厳しい自然の流れに押し倒されそうになっても、しかとして自分の時の流れの中で、悠々としている姿には感動を覚える程だ。そしてその姿は信仰という姿の変容を見ても、心をかわす対象の違いこそあれ、のどかな印象を与えている。

現代の農村の課題としての取材ではなく、この地に流れる時の流れのしたたかさ、優しさ、おかしさを感じてもらえるとありがたい。ここに集められたTOYたちは、私にとってはとても大切なかわいい奴ばかりだから・・・。

作者略歴

川崎彰典(かわさき・あきのり)

埼玉県在住
2003年よりThe Next Page写真事務局 KPC(川崎フォトカルチャー)講座を開催

2001、2003、2004年 写真雑誌「日本フォトコンテスト」にThe Works等掲載
2001、2002、2003年 ギャラリーアートグラフにて個展開催
2003年 ミノルタフォトスペースにて個展開催
2005年 コダックフォトサロンにて個展開催

展示作品

カラープリント 半切 約40点


アクセス

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〒160-0022
東京都新宿区新宿3-26-11
新宿高野ビル4F
JR新宿東口より徒歩1分

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