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展示レポート
メイキング オブ GEOSCAPE
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メイキング オブ GEOSCAPE

メイキング オブ GEOSCAPE

2008年コニカミノルタ風景カレンダーに起用されたベルンハルト・エドマイヤー氏の写真を、その壮大なスケールが伝わる大型プリントで展示し、たくさんの人に楽しんでもらえないだろうか。そんな思いから今回の企画展はスタートしました。このコーナーでは一つの企画展がカタチになるまでにどのような準備をするのか、写真展が開催日を迎えるまでの様子をご紹介いたします。

好評開催中

今回の写真展「ベルンハルト・エドマイヤー GEOSCAPE」は、ポスターやチラシを制作して行った告知のほかに、メディアにも多数取り上げていただきました。さまざまな新聞・雑誌で、記事として紹介していただいたり、展示告知を掲載していただいたりしました。

こうした事前告知の効果もあって3月5日(水)の開催以来、おかげさまでたくさんのお客様にご来場いただいております。あるときには、当館がオープンする10時30分を待って見に来られたお客様もいたりして、その盛況ぶりには私たちスタッフも驚いているのと同時にたいへんうれしく思っています。

ご来場者アンケートから

今回ご来場されたお客様には、任意でこの写真展に関するアンケートにご協力いただいています。さまざまな意見や感想を寄せていただいた中から、いくつかご紹介させていただきます。「非常に感動しました。人の手が加えられていない自然はあまりにも偉大で、とても人間にはかなわないと思いました」<20代・女性>「地球の不思議な姿に感銘を受けた」<70代以上・男性>など、作品の圧倒的なスケールに感動したという声が最も多いようです。また、「遠近感を崩し、まるで絵画のような錯覚を覚えました」<10代・男性>「初めは何の絵だろうと思いました」<60代・女性>というように、ネイチャーフォトの範囲を超える作品性の高さに感激したというお客様も多くいらっしゃいました。

そのほか、大きいサイズのアクリル加工での展示を評価してくださるお客様も多く、このサイズでやってよかったなとあらためて感じています。また、もっと詳細な解説や撮影地の地図など、資料性を高めてほしいとの声もいただきました。本当にありがとうございます。

以上、4回にわたってレポートしてきましたこのコーナーも最終回となりました。今後も当館で行われる展示をより興味深く鑑賞していただくための情報提供ページとして「展示レポート」は継続していきます。ぜひご期待ください。

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