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「創作えほん物語展」展示レポート
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「創作えほん物語展」展示レポート

「創作えほん物語展」展示レポート

高見のっぽさんの「絵本読みかたり」開催

11月3日(祝)、当館ギャラリーCで“親子で楽しむ「絵本読みかたり」”と題したイベントを、午前と午後の2回にわたって開催しました。絵本の読みかたりをしていただいたのは、テレビでおなじみ、あの高見のっぽさんです。会場には親子二代で“のっぽさん”のファンというお客様もたくさんいらっしゃって、終始楽しい雰囲気のイベントとなりました。

進行役の古家貴代美さんと会場全員の掛け声で、のっぽさんが登場。お客様ひとりひとりと握手を交わしながら入場し、最初に絵本「さんびきのこぶた」の読みかたりを披露してくださいました。お話の面白さと、のっぽさんのリズミカルな語り口に自然と引き込まれて、真剣に物語を聞いているお子さんたちの表情がとても印象的でした。

古家さんがつくった親子で楽しめる遊び、“なになにこぞうのたんけんたい” で、会場はさらに和やかなムードに。続いてのっぽさんが自作の紙芝居、「こうまははながすき」を上演しました。のっぽさんの名演技もあって、楽しくて感動する素晴らしいお話に、会場全体が静かに聞き入っている様子でした。

読みかたりの効果音と演奏を担当された平部やよいさんから、エレクトーン演奏のプレゼントがあり、イベントもいよいよクライマックスへ。絵本作家としても活躍されているのっぽさんが、自分でつくったお話の中で一番好きだという紙芝居「ダギーのおいけ」を披露。この深くていいお話を最後に、高見のっぽさんによる読みかたりは終了となりました。

イベントが終わってからはロビーでサイン会も行いました。のっぽさんのサインを求めて行列ができ、のっぽさんも大忙し。さすがの人気ぶりです。ご来場いただいた皆様、本当にありがとうございました。

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