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エコ&アート アワード2010

KONICA MILOLTA エコ&アート アワード2010 2009年9月1日(火)~12月6日(日)※当日消印有効

受賞作品発表

審査員(前列)と受賞者の皆様

2010年3月22日(月・祝)、『KONICA MINOLTA エコ&アート アワード 2010』のグランプリ審査・発表会がコニカミノルタプラザにて行われました。審査員による厳正なる審査の結果、全43点の展示作品の中から各部門のグランプリ、審査員特別賞、オーディエンス賞が下記の通り決定しました。

オーディエンス賞は展示期間中の来場者の投票によって選ばれました。

グランプリ発表会 3月22日(月・祝)

受賞作品

ビジュアルアーツ部門

グランプリ
『Plastic Cycle』
点colors
「空から降る雨が川となり海となり再び空に帰っていくように。」
大量のペットボトルを用い、素晴らしい表現力で制作された映像作品。
オーディエンス賞
『ビンテージ・デニム「紙漉き」による再生』
mmm
ボロボロになるまで履いたデニムを繊維の状態に戻し、日本独自の「紙漉き」の技術を用いて新しい生命を吹き込み子供服として再生させた作品。

プロダクト&コミュニケーション部門

グランプリ
『remo-kuma(リモクマ)』
MATHRAX LLC./久世祥三、坂本茉里子
なでると家電照明のオン・オフ、調光をしてくれるシロクマの形をしたリモコン。デザインもネーミングもかわいく、優しい気持ちにさせてくれる。地球への思いやりを思い出させてくれる作品。
オーディエンス賞
『(e)coバック-エコロジーについて考えさせるビニール袋-』
対 Tsui-Design
本来エコグッズではない買い物用のビニール袋にデザインを加えることで、逆説的に消費者にエコバッグの使用を促進させる作品。

審査員特別賞

安藤編集長賞
『CO2 mega-net』
宮崎ひ宏康(宮崎宏康)
メガネをかけると明かりにCO2の文字が見える。実体験を通して、地球温暖化を考えさせる魅力ある作品。
KIKI賞
『I'm home.』
OMOCHIRI
木肌のテクスチャーを持ったペットボトル作品。ペットボトルの水を飲むことで、自然の豊かさをより深く実感できる。完成度の高いプロダクト作品。
浅井治彦賞
『ONE MORE?』
堀井将太
ティッシュを取りにくくしたティッシュペーパーBOX。ティッシュ一枚一枚の必要性を使うごとに考えさせる作品。
高北幸矢賞
『KNOT』
宮下知也
長さは約3,500m、包装緩衝材や土木建材用目地材として用いられる丸棒状の発泡ポリエチレンを使用した椅子。骨組みや接着剤を一切使用せず、必要な分だけの材料を用いて制作された。

主催者特別賞

『ECO FISH』
村田勝彦
川や海に捨てられている生活用品や空き缶、使われる事のなくなった廃棄物などで作られた魚。魚の乱獲問題を提起する作品。
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エコ&アート アワード2010 作品展

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