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エコ&アート アワード2009

KONICA MILOLTA エコ&アート アワード2009 2008年10月1日(水)~12月31日(水)※当日消印有効

※終了いたしました。

受賞作品発表

審査員(前列)と受賞者の皆様

2009年3月22日(日)、『KONICA MINOLTA エコ&アート アワード 2009』のグランプリ審査・発表会がコニカミノルタプラザにて行われました。審査員による厳正なる審査の結果、全25点の展示作品の中から各部門のグランプリ、準グランプリ、オーディエンス賞が下記の通り決定しました。

オーディエンス賞は展示期間中の来場者の投票によって選ばれました。

グランプリ発表会 3/22(日)

受賞作品

ビジュアルアーツ部門

グランプリ
『Green Island』
GREEN ISLAND project team
近代大企業が一環として行っている植林活動などの、現実ではなかなか実現出来きていない緑化活動をCG技術でビジュアル化。
準グランプリ
『さいごのゆうひ』
塩川友紀
地球の空気が汚れれば汚れるほど、夕日は美しく見える・・・。
この切ない真実を絵で表現した作品。
『Marionette』
室 麻衣子
木の操り人形。
動くと葉や枝がかすり合い、儚い音を出す。それは木の泣き声にも聞こえてくる。自然と人間との関係を問う作品。
オーディエンス賞
『Visionary Garden』
櫻庭萬里夢
幻想的な庭をイメージし、紙に植物のシルエットを切り抜き、そこに光と風をあて、植物が風で揺らめいている様な動きをだす作品。人が室内で植物の木漏れ日の中に入る事で、癒しや植物への意識を高めてほしいと言う目的で制作。

プロダクト&コミュニケーション部門

グランプリ
『脱がせるラベル』
白鳥裕之
リサイクルを活性化する為につい剥がしたくなる、つまり分別を促進するデザイン。
準グランプリ
『OTTO』
Carta Design Studio
環境に付加をかけない、100%リサイクル用紙、水、圧力を利用した持続可能な物。
『HEART BEAT』
松尾真吾
人間の五感の中で敏感な“聴く”と言う行為に焦点を当て、医者が聴診する様な感覚で、ヘッドフォンとプラグを使用して大地の鼓動や音の代弁に挑戦。地球の声や、自然の音、水の音など、テレビ映像と連動しヘッドフォンで地球の声を感じてもらう作品。
オーディエンス賞
『脱がせるラベル』
白鳥裕之
リサイクルを活性化する為につい剥がしたくなる、つまり分別を促進するデザイン。
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