KONICA MINOLTA PLAZA

コニカミノルタプラザ
  • 当館は2017年1月23日を以って運営を終了しました。長い間ご愛顧いただき、本当にありがとうございました。
  • 当館は2017年1月23日を以って運営を終了しました。長い間ご愛顧いただき、本当にありがとうございました。

1954年に自社ギャラリー(コニカミノルタプラザの前身)を開設して以来、長年にわたり、コニカミノルタの創業事業であった写真、映像分野における文化・芸術への貢献を目的に、写真展をはじめとした様々な情報発信活動を通じた、皆様とのコミュニケーションの場としてコニカミノルタプラザを運営してきました。

2006年のカメラ・フォト事業終了後も同様の目的にて運営を継続してきましたが、事業終了から10年経過し、文化・芸術への貢献の役割は十分に果たしたとの判断により、運営終了を決定しました。

お客様や関係者の皆様には、これまで賜りましたコニカミノルタプラザへの長年のご愛顧・ご支援に対し、心からの感謝を申し上げます。

コニカミノルタプラザの歴史

コニカミノルタプラザは、1954年の開館から50年以上にわたり、社会文化貢献を理念としてテーマを厳選し、質の高い写真展を企画・開催してまいりました。また、国際的な写真展も多く取り上げ、国内外のVIPの方々にも御来館いただき、友好親善にも寄与してまいりました。
写真ギャラリーとして名実ともに日本でトップレベルの評価を受け、年間およそ100回の展示を実施し、20万人以上のお客様にご来場いただいておりました。

1954年 東京銀座のメインストリートに約660㎡の展示会場を有する『小西六フォトギャラリー』を開設。連日、約6000人の来場者が訪れ、銀座名物の1つになった。
1978年 日本橋の旧本社ビルにギャラリーを移転。
1988年 新宿東口に移転して『コニカプラザ』と名称を改め、コニカの総合情報発信基地となり、フォトギャラリー、フォトクラブ、カメラ博物館、写真関連図書館の他にイベントスペースも併設。
1990年 新人写真家の制作意欲の奨励及び作品発表の機会の提供を目的に『コニカ写真奨励賞』(後のコニカミノルタ フォト・プレミオ)を創設。
1993年 『平成の皇室写真展』を開催し、皇太子殿下をはじめとして皇族の方々が写真展を楽しまれた。
1993年 7月 現在の新宿高野ビルに移転し、『皇太子殿下、雅子様御成婚写真展』を記念展として開催し、多くの来場者で賑わった。
2002年 全面改装し、独立した3つのギャラリーを開設、多彩な映像イメージ表現の場となった。
2003年 会社経営統合により、名称を『コニカミノルタプラザ』に改める。『A Slice of Life -ロシア大使とアメリカ大使のフォトセッション-』を開催し、そのレセプションには両国大使臨席のもと、高円宮妃殿下、小泉元首相、中曽根元首相、橋本元首相、官房長官、法務大臣ほか大勢のVIPが来場した。
2006年 51年間のギャラリー運営を通じた映像イメージ文化貢献が評価され、社団法人企業メセナ協議会『メセナアワード2006』のメセナ大賞部門『写真文化賞』を受賞。
2009年 環境活動及び文化・芸術への支援活動を目的に、『KONICA MINOLTA エコ&アートアワード』を創設。若手アーティストやクリエーターから『エコ&アート』というテーマで作品を募集し、作品展を開催。
2009年 外務省、太平洋諸島フォーラム後援による、第5回太平洋・島サミット記念特別展示 高砂淳二写真展『Pacific Islands』を開催し、14ヶ国・2地域の加盟国首脳も多数来場した。
2014年 8年連続開催の特別企画展「宇宙から見たオーロラ展2015」が社団法人企業メセナ協議会主催、文化庁が後援する「第1回This is MECENAT2014」に認定。
2017年 1月23日を以って運営終了。

当館で行ってきた写真賞 受賞者

  • 「フォト・プレミオ」大賞受賞者

    第1回(1999年度):板橋 雄一「童謡(Nursery Rhyme)」
    第2回(2000年度):糸崎 公朗「昆虫ツギラマ-非ユークリッド科学写真」
    第3回(2001年度):Chung Wai Sun「蓄積と未来」
    第4回(2002年度):原田 徳子「母へ」
    第5回(2003年度):森澤 ケン「TOKYO OUT OF DATE」
    第6回(2004年度):高田 玲「街中のドア」
    第7回(2005年度):山方 伸「bee fly」
    第8回(2006年度):森下 大輔「倍音の虹」
    第9回(2007年度):小林 知恵「血の濃いところ」
    第10回(2008年度):徳田 敬太「ツーリスト アトラクション」
    第11回(2009年度):上野 雅之「砂漠の人」
    第12回(2010年度):竹田 武史「茶馬古道をゆく」
    第13回(2011年度):中 涼恵「Welfare ~ children's welfare house ~」
    第14回(2012年度):會田 園「祝島」
    第15回(2013年度):瀬頭 順平「西海岸」
    第16回(2014年度):吉田 亮人「Brick Yard」
    第17回(2015年度):紀 成道「Touch the forest,touched by the forest.」
    第18回(2016年度):門田 紘佳「1″44」

  • コニカ写真奨励賞受賞者

    第1回(1990年度)港 千尋「赤道」
    第2回(1991年度)畑沢基由「夜会」
    第3回(1992年度)石川 梵「人間の王国」
    第4回(1993年度)三好耕三「ガラスの器-温室」
    第5回(1994年度)小林伸一郎「NEW MAP」
    第6回(1995年度)林 隆喜「祝祭列島」
    第7回(1996年度)百瀬俊哉「ハイパーリアル・トーキョー」
    第8回(1997年度)小畑雄嗣「見えざる国境」
    第9回(1998年度)小牟田(蜷川)実花「Baby Blue Sky」
    第10回(1999年度)小野 博「地球の線」

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運営終了のお知らせ

当館は2017年1月23日を以って運営を終了しました。長い間ご愛顧いただき、本当にありがとうございました。

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