KONICA MINOLTA

医療機関向けコミュニケーション支援サービス MELON

お客様の声

日本全国、様々な規模の
医療機関で導入されています。

地方独立行政法人

佐賀県医療センター好生館 様

機械通訳が使いやすい という評価で4台導入

機械通訳が使いやすい という評価で4台導入

館長
兒玉謙次 様
医療ソーシャルワーカー
大西知里 様
導入目的
外国人患者様受入れの体制整備のため。
課題
在留外国人とのコミュニケーションに不安がある。
効果
医療通訳と機械通訳との併用で適切なコミュニケーションが取れるようになった。
導入プラン
スタンダードプラン
Q1
貴院に来院される外国人患者様の現状と、
導入のきっかけについて教えてください。

当館は、県が設立した地方独立行政法人の病院であり、県で作成した中期目標に「外国人患者に対応できる医療の提供」という方針が明示されております。
2017年度に来院された外国人患者の国籍の数は25カ国となっており、多い順にバングラデシュ、中国、スリランカとなっております。この体制整備の為厚生労働省にて実施していた「外国人患者受入環境整備推進事業」へ申請を行う際、ツールとして検討したのが直接のきっかけです。

Q2
導入効果についてお聞かせください。

当院への来院は現在は在留外国人の方が多く、その中でも産科の受診が多い傾向があります。産科は通院回数が多くなりますが、医療通訳と機械通訳の併用で適切なコミュニケーションが取れ、会話のログが取れるところも非常に助かっております。
今後は県として外国人対応を強化することから、来県する外国人も増加すると思います。県内で外国人対応できる病院は現在は当館が主ですから、今後はMELONの利用機会はより増加すると思います。

Q3
実際の利用シーンと利用された感想を教えてください。

端末は4台配備しており、統括部門である一般相談支援センターに2台、救急外来と産科病棟に各1台配備しています。
産科の利用が多いという話が館長からありましたが、やはり出産や陣痛はいつ来るかわからないものです。従来よりボランティアの方々に来ていただいておりましたが、突発的な対応は難しく、そのような時は非常に助かっています。
外来で外国人患者が飛び込みで来ても、いついかなるときでも対応ができるというのは、スタッフにはすごく心強い存在だと思います。事務スタッフでも看護師でも誰でも簡単に操作ができるすごく便利という声が現場のほうから上がっています。

Q4
MELONへの今後の期待についてお聞かせください。

様々な国籍、様々な言葉を話す方が来院されますので、やはり対応言語については増やしていただきたいと思います。バングラデッシュ・スリランカなどの東アジア、インドネシアなどの東南アジアの言語対応を希望します。
また、機械通訳をよく利用しますので、認識率の向上やフォントを大きくするなどの機能拡充を行っていただきたいと思います。

infoお客様プロフィール

佐賀県医療センター好生館様は1834年(天保5年)第10代佐賀藩主鍋島直正公により創設された「医学館・医学寮」に由来する、180年を超えた歴史と伝統がある病院です。

所在地:
佐賀市嘉瀬町中原400番地
代表者:
桐野 髙明 理事長
創立:
1834年
病床数:
450床
診療科目:
35診療科
URL:
http://www.koseikan.jp/
BIC

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