content

絶滅危惧動物図鑑(ぜつめつきぐどうぶつずかん)

みんなで守ろうぼくらのなかま

絶滅危惧動物図鑑(ぜつめつきぐどうぶつずかん) みんなで守ろうぼくらのなかま トップページ

よみがな

JavaScriptを有効にしてください

  • 絶滅危惧(ぜつめつきぐ)動物とは?
  • 調べてみよう!絶滅(ぜつめつ)しそうな動物たち
  • マンガで学ぼう!動物たちはなぜピンチ?
  • ぼくたちみんなでできること
  • 絶滅危惧種で自由研究しよう!
  • みんなの感想を聞かせてね!

調べてみよう!絶滅(ぜつめつ)しそうな動物たち

絶滅危惧動物図鑑(ぜつめつきぐどうぶつずかん) みんなで守ろうぼくらのなかま トップページ
絶滅危惧(ぜつめつきぐ)動物とは?
調べてみよう!絶滅(ぜつめつ)しそうな動物たち
マンガで学ぼう!動物たちはなぜピンチ?
ぼくたちみんなでできること
絶滅危惧種で自由研究しよう!
みんなの感想を聞かせてね!
先生・保護者(ほごしゃ)の方へ
  • 名前イボイモリ
  • 英名Anderson's Crocodile Newt
  • 分類サンショウウオ目 イモリ科
  • 学名Echinotriton andersoni

イボイモリ
画像をクリックすると拡大(かくだい)するよ

イボイモリは大昔からずっと同じ姿(すがた)。「生きた化石」とも呼(よ)ばれているよ。長い歴史(れきし)を生き延(の)びてきたイボイモリだけど、森や林が失(うしな)われ、今絶滅(ぜつめつ)のピンチなんだ・・・。

大きさ・体重(たいじゅう)(おとな)

全長:オス約(やく)7.5-8.5cm/メス約(やく)7.2-10cm
体重:12-45g

出典(しゅってん):新世界絶滅危機(ぜつめつきき)動物図鑑(ずかん)(図書館版(ばん)) 学研)

生息地

日本の奄美諸島(あまみしょとう)や、沖縄諸島(おきなわしょとう)にすんでいるよ。

食べ物

小さな昆虫(こんちゅう)甲虫(こうちゅう)、ミミズなどを食べるよ。

こんな動物

イボイモリという名前だけど、背中(せなか)のゴツゴツはイボではないんだ。肋骨(ろっこつ)、つまりあばら骨(ぼね)盛(も)り上がっているんだよ。

イボイモリのことをもっと知りたい!

見た目はまるで小さな恐竜(きょうりゅう)
イボイモリは、大昔からずっと姿(すがた)変(か)えずに生きてきた、とてもめずらしい生き物だ。「生きた化石」とも呼(よ)ばれ、昔の生物を知るための手がかりになると考えられている。イボイモリという名前は、肋骨(ろっこつ)盛(も)り上がってイボのように見えることからきている。このゴツゴツした背中(せなか)のおかげで、まるで小さな恐竜(きょうりゅう)のように見える。

側溝(そっこう)に落ちると脱出(だっしゅつ)できない!
長い歴史(れきし)を生き延(の)びてきたイボイモリが、今絶滅(ぜつめつ)のピンチをむかえている。森や林に道路やリゾート施設(しせつ)が作られ、イボイモリたちのすみかが失(うしな)われているのだ。たとえば道路と一緒(いっしょ)に作られた側溝(そっこう)に落ちると、イボイモリは脱出(だっしゅつ)できずに死んでしまう。イボイモリが長い間同じ姿(すがた)でいられたのは、森や林も変(か)わらなかったから。急な環境(かんきょう)変化(へんか)には弱いのだ。

参考文献(さんこうぶんけん)

関係(かんけい)のある動物をもっと見る

※上の文字をクリックすると、他にも関係(かんけい)のある動物が見られるよ

同じ地域(ちいき)にすむ動物たちを見てみよう

同じ理由で絶滅(ぜつめつ)しそうな動物を見てみよう

動く姿を見てみよう

閉じる

 動物がほろぶ理由をマンガで学ぼう!

  • 第4話 「森林破壊(しんりんはかい)、道路ができると動物がほろぶ!?」 森林破壊(しんりんはかい)について考えよう!

ぼくたちみんなでできることを考えよう!

ぼくたちにも毎日の生活のなかでできることはある、動物たちを救(すく)うヒントを見てみよう!

ページトップへ戻る