照度計・輝度計

CS-2000

分光放射輝度計

CS-2000A

業界初 百万対1のメガコントラスト分光測定を実現

CS-2000

超低輝度0.003 cd/m2からの高精度な分光放射輝度・色度測定を実現

保守契約対象製品 無料貸出し

仕様

CS-2000の主な仕様

型式 CS-2000
測定波長範囲 380 ~ 780 nm
波長分解能 0.9 nm/pixel
表示波長間隔 1.0 nm
波長精度 ±0.3 nm (重心波長 Hg-Cdランプ: 435.8 nm, 546.1 nm, 643.8 nm)
スペクトル波長幅 5 nm以下(半値幅)
測定角(切替式) 0.2° 0.1°
測定輝度範囲(A光源) 0.003~5,000 cd/m2 0.075~125,000 cd/m2 0.3~500,000 cd/m2
最小測定径 φ5 mm( クローズアップレンズ使用時 :φ1 mm) φ1 mm( クローズアップレンズ使用時 :φ0.2 mm) φ0.5 mm( クローズアップレンズ使用時 :φ0.1 mm)
最短測定距離 350 mm( クローズアップレンズ使用時:55 mm)
最小輝度表示 0.00002 cd/m2
確度 : 輝度 *1(A光源) ±2%
確度 : 色度 *1(A光源) x,y :±0.003 (0.003~0.005 cd/m2)
x,y :±0.002 (0.005~0.05 cd/m2)
x :±0.0015 (0.05 cd/m2~)
y :±0.001
x,y :±0.003 (0.075~0.125 cd/m2)
x,y :±0.002 (0.125~1.25 cd/m2)
x :±0.0015 (1.25 cd/m2~)
y :±0.001
x,y :±0.003 (0.3~0.5 cd/m2)
x,y :±0.002 (0.5~5 cd/m2)
x :±0.0015 (5 cd/m2~)
y :±0.001
繰返し性 : 輝度(2σ) *2 0.4 % (0.003~0.05 cd/m2)
0.3 % (0.05~0.1 cd/m2)
0.15 % (0.1~5,000 cd/m2)
0.4 % (0.075~1.25 cd/m2)
0.3 % (1.25~2.5 cd/m2)
0.15 % (2.5~125,000 cd/m2)
0.4 % (0.3~5cd/m2)
0.3 % (5~10cd/m2)
0.15 % (10~500,000cd/m2)
繰返し性 : 色度(2σ) *2 0.002 (0.003~0.005 cd/m2)
0.001 (0.005~0.1 cd/m2)
0.0006 (0.1~0.2 cd/m2)
0.0004 (0.2~5,000 cd/m2)
0.002 (0.075~0.125 cd/m2)
0.001 (0.125~2.5 cd/m2)
0.0006 (2.5~5 cd/m2)
0.0004 (5~125,000 cd/m2)
0.002 (0.3~0.5 cd/m2)
0.001 (0.5~10 cd/m2)
0.0006 (10~20 cd/m2)
0.0004 (20~500,000 cd/m2)
偏光誤差 2 %以下(400~780 nm):1°、3 %以下(400~780 nm):0.1° 0.2°
積分時間 0.005 秒 ~120 秒(NORMALモード)、0.005 秒~16 秒(FASTモード)
測定時間 最短約2秒(MANUALモード)~最長約243 秒(NORMALモード)
表色モード Lv x y、Lv u' v'、Lv TΔuv、XYZ、分光グラフ、主波長、刺激純度
インターフェイス USB 1.1
使用温湿度範囲 5~35 ℃、相対湿度80 %以下/結露しないこと
保管温湿度範囲 0~35 ℃、相対湿度80 %以下/結露しないこと
電源 専用AC アダプタ(100V~,50/60 Hz)
消費電力 約20 W
大きさ 本体:158(幅) × 200(高さ) × 392 (奥行)mm
質量 6.2 kg
*1
NORMAL モード、温度23±2℃ 相対湿度65%以下、10 回測定の平均値
*2
NORMAL モード、温度23±2℃ 相対湿度65%以下、10 回測定

システム構成図

データ管理ソフトウェア

CS-S10w Professional版(標準付属品)

本ソフトウェアを使用することにより、パソコンから測定器を制御して、多彩なグラフやリストで測定データを表示、表計算ソフトへのデータ転送やコピー&ペーストなどができます。研究開発、品質管理で役立つさまざまなデータ管理、分析や評価が可能です。


  • 画面は一部はめ込み合成です。
  • ここに記載の仕様および外観は、都合により予告なしに変更する場合があります。
【テクノロジーレポート】
【研究開発/デザイン】

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