ナッセンジャー SP-1

シングルパス方式が超高速プリントを実現

ナッセンジャー SP-1

特長

各種技術・機能を搭載し、ダウンタイムを軽減

インクジェットヘッドの吐出不良ノズルをセンサーで検知し、それを補完してプリントする機能を搭載
画像センサーによる濃度補正機能で、すべてのプリントヘッドモジュールを各色ごとに均一な濃度でプリントできる状態に調整することを可能に
自動でプリントヘッドモジュールのノズル面をクリーニングする機構を開発。ノズルクリーニングのための特別な作業や技能が不要となり、長時間安定したプリントを行うことが可能

シングルパス方式を採用

固定したプリントユニットの下をベルト搬送される布(メディア)にプリントするシングルパス方式を採用。スクリーン捺染機同等の生産性をインクジェットプリントで実現しました。

新開発プリントヘッドモジュール

シングルパス方式用に新開発したプリントヘッドモジュールを搭載。また、独自の射出制御技術を進化させ、小・中・大の液滴量の自在な打ち分けを実現。超高速プリントでも細やかな表現やグラデーション表現が可能になります。

インクジェットヘッド

高いメンテナンス性

プリントモジュールに直接アクセス可能な昇降窓 ”Rising Shutter”を採用し、各色ごとにキャットウォークのスペースを確保。メンテナンス作業が容易に行え作業性も向上します。
万一、プリントヘッドモジュールを交換する場合にも、特別な技能の必要がなく、簡単に着脱が可能。インクの着弾位置の調整も画像センサーを使って簡単に調整が行えます。

インクジェットヘッド

タッチパネル+リモート操作

視覚的に操作できるタッチパネルを採用。さらにはタブレットによるリモートコントロールで生産・メンテナンスなどの各種設定が可能です。

美しい発色を実現するコニカミノルタインク

従来からの反応染料インクに加え、シングルパス方式のプリントに対応するための分散染料インクを新開発。
反応染料インクはGOTS認証(The Global Organic Textile Standard)の基準をクリアしています。

インクジェットヘッド

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