KM512 シリーズ

オンデマンドピエゾ方式の産業用インクジェットヘッド。
高品質、高精細、各種インクに対応、コンパクト設計。

KM512 シリーズ

主な用途

サイン・ディスプレイ

屋外で使用されているサイン看板、ディスプレイの出力・制作には、大判インクジェットプリンターが活用されています。
様々な出力メディアへの対応を要求されることから、非接触のインクジェットプリント方式が最適です。

グラフィック

飲食店やアミューズメントショップ等の店内グラフィックポスターの出力・制作にも大判インクジェットプリンターが活用されています。
インクジェットの小液滴、豊かな階調表現が、グラフィックや写真等の高精細のプリントを可能にしました。

ラベル印刷

バーコード、RSS、QR、宛名ラベルなどの商業ラベル印刷には、高速印刷に対応するインクや可変印字が要求されます。
多品種、少量、短納期の印刷にインクジェットプリントが向いています。

電子材料

LCD(液晶)用のカラーフィルター形成や回路基板の配線には、正確な着弾精度、小液滴インク等の性能が要求されます。
電子材料へのインクジェット技術の活用が始まっています。

捺染

従来のアナログ捺染方式では手間のかかっていたプリント工程ですが、インクジェット方式の活用により作業性が向上します。
微妙な色再現、風合いや短納期が要求されるアパレル業界では、インクジェット方式の捺染が注目されています。

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