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PFOSを含有する医療用Xレイフィルムに関するお知らせ

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PFOSを含有する医療用Xレイフィルムに関するお知らせ

2010年4月1日施行の改正化審法で、パーフルオロオクタンスルホン酸とその塩(以下PFOS)が第一種特定化学物質に指定され、特定用途以外は製造や輸入が禁止されました。

弊社の一部医療用Xレイフィルムには、PFOSを使用している製品があります。医療用Xレイフィルムは、医療機器として医薬品医療機器等法の規制対象で、化審法の適用を受けない用途になりますので、従来通りご使用いただけますが、今後取り扱い時の指針や廃棄方法など詳細が定められますので、明らかになり次第速やかにご案内させていただきます。

1.PFOSを使用している医療用Xレイフィルム

  • 直接撮影用フィルムのうち ESG PLUS、ESC PLUS、ESL PLUS
  • 画像記録用フィルムのうち LP670 PLUS

上記以外の医療用フィルムはPFOSを使用しておりません。

2.過去にPFOSを使用していた医療用Xレイフィルム

  • 画像記録用フィルムのうち SD-P、SD-PM、SD-PC、DR-P

2005年6月製造品まで。以降の同フィルムにはPFOSを使用しておりません。
現像済みのフィルムにもPFOSが残存していますので、PFOSの使用を見分けることができない場合は、「PFOSを使用しているフィルム」と見なしていただきますようお願いいたします。

3.PFOSを使用している製品のお取扱について

  • 通常のお取り扱いや保管でPFOSが飛散することはありません。
  • 取り扱い方法の詳細が明らかになり次第、速やかに案内させていただきますので、それまでは従来どおりの取り扱いをお願いいたします。
  • 現像後のフィルムや廃液の廃棄方法については、廃棄物の処理および清掃に関する法律などに基づき、適正に処理する必要があります。詳細が明らかになり次第、速やかに案内させていただきますが、従来どおり許可を得た産業廃棄物処理業者に廃棄を依頼していただきますようお願いいたします。

本件に関するお問い合わせ先

医療用レイフィルムについて

  • MG品証センター ヘルスケア品質保証部 薬事電話(042-589-8421) (月~金曜日 9:30~17:00)

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