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熱現像ドライフィルム 保管・取扱いでのお願い

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熱現像ドライフィルム 保管・取扱いでのお願い

未使用フィルムの保管・取扱いについて

  1. 未使用ドライフィルムは、包装された状態で各種放射線の影響を受けない、冷暗所25℃以下にて保管して下さい。
  2. 保管温度が30℃以上の環境に長く保存されますと、有効期限に影響したり、品質が損なわれることがあります。
  • ※レーザーイメージャーに装填したフィルムは、早めにご使用下さい。
  • ※冬季などに低温で保管されたフィルムは、室温に戻してからご使用下さい。(フィルムの温度が低いうちにレーザーイメージャーに装填すると、結露する場合があります。)

現像後のフィルム(画像)の保管・取扱いについて

  1. 熱現像タイプであり、現像後の画像でも、高い温度や光の影響を受け易いため、冷・暗所(強い光の当たらない室内)での保管をお願いします。
  2. 保管の温度が40℃以上になりますと、短期間の保存で濃度変動・変色を引き起こすことがあります。日中での車内への放置や、直射日光の当たる窓際での保管には特にご注意ください。
  • ※保存温度が高くなったり、長時間光にさらされますと、濃度の変動や変色を引き起こし易くなります。

保存温度と保存年数の関係(加速試験による推定)

25℃以下(冷暗所)約30年
30℃(暗所)約5~10年
35℃(暗所)約2~3年

(D=1.0にて10%の変動)

現像後のフィルム(画像)の保管・取扱いの注意点
―下記のような取扱い、保管は避けるようお願いいたします。―

  1. 高温になる車内への放置
  2. スライドプロジェクターやオーバーヘッドプロジェクターでの使用
  3. タバコの火などの熱発生源への近接
  4. 暖房器具の近くでの保管
  5. 高温になる屋外プレハブ倉庫などでの保管
  6. 長期間に渡るシャーカステン上への放置
  7. アルコール類によるフィルムクリーニング
  8. 溶剤の付着やテープ類、接着剤などの使用
  9. 局部的に圧力が加わる様な取扱い(指で折り曲げる様な取扱いなど)
  10. 直射日光の当たる場所での放置

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