USプライマリケア
出張セミナー
外来超音波診療「エコーを使えばこんなにわかる」

開催期間:
2018年4月~11月まで

2018年度のUSプライマリケア出張セミナーの申し込み受付は終了いたしました。
弊社のセミナー開催情報はメールマガジンでもお知らせしております。メールマガジンをご希望の場合はご登録ください。

USプライマリケア出張セミナー
外来超音波診療「エコーを使えばこんなにわかる」

超音波を診療を使いこなしたいけれど、セミナー、講演会に参加したくても
様々なご事情によりご参加ができなかった先生にお届けします。
地域の先生と一緒に身近な超音波診断装置(エコー)使いこなしてみませんか。

詳細についてはお気軽にご相談ください。

会場確保・参加者が集まればどこででも開催しますので
お申し込みページから開催日を確認し代表の方がお申込みください。

開催が決定しているセミナー

4/21(土) 外来超音波診療 ハンズオンセミナーin気仙沼(宮城県|後援:気仙沼市医師会)終了しました
5/26(土) 外来超音波診療ハンズオンセミナーin香川(香川県|共催:(公社)地域医療振興協会香川県支部)終了しました
6/2(土) 外来超音波診療ハンズオンセミナーin奈良(奈良県|後援:市立奈良病院)
6/24(日) 外来超音波診療ハンズオンセミナーin東京(東京都|共催:株式会社ケアネット)
7/21(土) 外来超音波診療ハンズオンセミナーin東京(東京都|主催:コニカミノルタジャパン株式会社)
9/2(日) 外来超音波診療ハンズオンセミナーin福岡(福岡県|主催:コニカミノルタジャパン株式会社)
9/9(日) 外来超音波診療ハンズオンセミナーin横浜(神奈川県|主催:コニカミノルタジャパン株式会社)
9/30(日) 外来超音波診療ハンズオンセミナーin北海道(北海道 砂川市|後援:砂川市立病院)

申込条件

会場の確保 セミナースペースの提供が可能(院内などでも可)
※設備会議机(1800㎜×600㎜程度)5台ぐらい
※ベッドの代用 、椅子人数分
※可能であれば、スクリーンとプロジェクター(1セット)
※会場費用は申込者負担
定員 ハンズオン(定員20名以内)、講義は人数制限はありません
対象 内科系医師
その他 医師会、地域の病院、診療所、クリニックなど 複数の施設から参加
セミナー受講後のアンケートにご協力可能であること
エコー4台、備品、講師謝礼・旅費は当社が負担致します。
本セミナーは当社主催の講演会として運営いたします。共催をご希望の場合は別途ご相談ください。
ご不明な点がございましたらご相談ください

セミナー参加費のお支払い方法

(1) 申込者はセミナー当日までに参加者から参加費を集めます(当社は社内規定により参加費を現金で受け取ることができません)
(2) 申込者はセミナー終了後、参加費×参加人数分を当社の指定口座に振込みくださいますようお願い致します。

※振込手数料は申込者負担でお願いしております。
※詳細についてはお申込み受付後、ご説明させ頂きます。

セミナーメニュー例

ハンズオン:5時間
「エコーを使えばこんなにわかる」

全身スキャン内科系疾患~運動器まで

定員20名 参加費用 3,000円/名

ハンズオン:5時間
「よくある疾患 エコーで見てみよう」

浮腫・動脈硬化・胸痛・腹痛など

定員20名 参加費用 3,000円/名 

ハンズオン:3時間
「身近なエコーをシンプルに使ってみよう」

まず、あててみる
副鼻腔・肺・心臓・腹部・関節・血管 など

定員20名 参加費用 2,000円/名

講演+エコーライブ(実演)

外来超音波診療よくある疾患に対応するエコーの使い方

2時間 10,000円/回 

講演者情報

コーディネーター / 古屋 聡 先生

総合診療医 / 整形外科 / 山梨市立牧丘病院

自治医科大学を卒業後、山梨県立中央病院で研修。山梨市立牧丘病院での勤務後、1992年に赴任した塩山市国保直営塩山診療所では、在宅医療に取り組む。
2006年に山梨市立牧丘病院に再度赴任し、2008年から同院の院長を務める。
東日本大震災や熊本地震において、口腔ケアや食支援をサポートする多職種チームを結成し活動するなど多職種間・多機関のスタッフの連携による地域医療を推進している。

コーディネーター / 白石 吉彦 先生

総合診療医 / 隠岐広域連合立 隠岐島前病院 院長

自治医科大学を卒業後、徳島大医学部付属病院、国民健康保険日野谷診療所(徳島)などで勤務。
1998年に隠岐島前病院に赴任、2001年からは院長を務める。
その地域医療への貢献が高く評価され、2014年に第2回「日本医師会 赤ひげ大賞」を受賞。
病院での診療のみならず、本の執筆、講演など、医師の診断と治療技術向上のための活動を精力的に行っている。

インストラクター / 黒谷 一志 先生

総合診療医 / 日本プライマリ・ケア連合学会指導医、日本プライマリ・ケア連合学会認定医 / 隠岐島前病院

自治医科大学卒業後、島根県で地域医療に従事。その後、独立行政法人国立病院機構東埼玉病院で勤務し、生まれ育った島根の地で地域医療をしたい、また、更にエコー診療を深めたいという思いで、地域医療・プライマリケアエコーともに最先端を行く隠岐島前病院に戻って日々精進している。

インストラクター / 並木 宏文 先生

総合診療医 / 十勝いけだ地域医療センター
日本プライマリ・ケア連合学会 家庭医療専門医 認定指導医

2006年宮崎大学卒。2009年より地域医療振興協会に在籍、2010年に沖縄県立中部病院、OHSU(オレゴン健康科学大学)、2014年から与那国町診療所所長(沖縄)を経て、現在に至る。約4年間の離島医療への貢献が評価され、2018年に沖縄県町村会「地域医療従事者」を受賞。医療関連能力拡張(例:多職種エコー)を目指した活動など、人間同士の繋がりを基軸にした臨床と研究とテクノロジーの融合を通じた地域ヘルスケア基盤の構築に勤しむ。

インストラクター / 遠藤 健史 先生

総合診療医 / 日本内科学会 認定医 / 雲南市立病院

自治医科大学卒業後、2014年には隠岐島前病院に赴任、白石院長とともに診療を行う。
患者が不安や痛みを軽減し、安心して過ごすことができることを目指し、日々努めている。

インストラクター / 多田 明良 先生

小児科医 / 日本小児科学会専門医 / 国保北山村診療所

自治医科大学卒業後、県立須坂病院,飯田市立病院、県立木曽病院で勤務し、2016年より国保北山村診療所(和歌山)に赴任。
年齢を問わず領域横断的な超音波診療を実践している。

セミナーで使用する機器

超音波画像診断装置「SONIMAGE HS1(ソニマージュ エイチエスワン)」

プレミアムクラスに迫る高画質を提供する超音波診断装置

SONIMAGE HS1の詳細はこちら

超音波画像診断装置「SONIMAGE MX1(ソニマージュ エムエックスワン)」

軽量・コンパクトでバッテリの持ちがよい高画質な超音波診断装置。

SONIMAGE MX1の詳細はこちら

お問い合わせ

コニカミノルタ ジャパン株式会社 ヘルスケアカンパニー
お問い合わせはこちら

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