レーザーイメージャー

ヘルスケア

DRYPRO MODEL 832HG

使いやすさを徹底追求

使いやすさを徹底追求

ユーザーフレンドリーな使いやすさを追求。日常の取り扱いにおいて直感的に本体の状況を把握できることや、運転スイッチを投入したら素早く立ち上がることなどユーザーフレンドリーな操作性となっています。フィルムエンプティーや起動中など本体の状態を遠くからでも視認しやすいステータスインジケーターを本体上部に搭載。安心してご使用いただけます。

人に優しい静音設計

優れた静音性による優しい作業環境を実現。実際の動作音では、高音域を少なくした低めの音質にチューニング。騒音レベル以上に静かに感じます。

トータルの騒音を押さえながら、特にスタンバイ運転時の騒音低減を重視。スタンバイ運転が多くを占めるクリニック様でも静かな作業環境を実現いたします。

HDDレスによるさらなる安定稼働

濃度分解能の比較

システムやデーターが格納されるHDDはディスクのクラッシュによる機器の稼働停止のリスクがあります。DRYPRO832HGでは、基本となるシステムソフトをメモリー上から起動し、画像データーも外部PC(CS-2/3およびPrintlink5-IN)に保存する構成にシステムを変更しました。
これにより本体のHDDレスを実現し、システムの安定稼働に貢献します。

高品位画像の提供

レーザー光源に半導体レーザーを採用。光学技術及び高精度搬送技術の融合によって、コンパクトボディながら画素サイズ78.6μmにて高品位・高鮮鋭画像の出力を実現しました。

8ビット・12ビット入力も標準対応のため、REGIUS等のCRプリンターとしても最適。14ビットの豊かな濃度階調で診断画像を緻密に描写します。

常に安定した仕上がり品質

常に安定した仕上がり品質

DRYPRO832HGは、一定露光の濃度パッチを通常フィルム上に焼き付け、本体内に内蔵された濃度計で自動計測させ、仕上がり濃度を保つ自動濃度管理機能を搭載しています。

さらにフィルム交換時に自動キャリブレーションを行うため、常に安定した仕上がり画像出力を可能にしました。

ドライフィルム保管・取扱いでのお願い

ドライ画像記録用フィルムSD-Q、SD-QCはWETプロセスを必要としないドライフィルムです。フィルム保管面で下記の取扱いでのご配慮をお願い致します。

未使用フィルムの保管、取扱いについて

未使用ドライフィルムは、一般フィルム同様に、包装された状態で各種放射線の影響を受けない、冷暗所(推奨温度:10~23℃)に保管してください。30℃以上の環境に連続して保管されますと、性能が変動することがありますのでご注意ください。

フィルム倉庫等におきましては、比較的温度の上がりにくい場所での保管をお願い致します。

現像後のフィルム(画像)の保管、取扱いについて

  1. 熱現像タイプであり、現像後の画像でも、高い温度や強い光の影響を受けやすいため、冷暗所での保管をお願い致します。長期保存のためには、フィルム袋等に入れ、25℃以下での保管をお願い致します。保存温度が高くなるほど、濃度の上昇や変色を引き起こしやすくなります。
  2. 保管温度が40℃以上になりますと、短期間の保存で濃度変動、変色を引き起こすことがあります。日中での車内への放置やスライドプロジェクタ-等での使用は避けてください。
  3. 温度のほか、強い光の影響も受けやすいため、直射日光に当てたり、長時間に渡るシャウカステン上への放置は、保存性に影響を及ぼしますのでご注意ください。
  4. ドライフィルム写真は、アルコールや現像薬品等の影響にて濃度ムラ等を発生することがありますのでご注意ください。湿度の影響は受けにくいため、フィルム表面の汚れは、水で湿らせた布でクリーニングすることができます。

充実の5サイズラインアップ

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