マンモグラフィ診断支援装置

I-PACS CAD typeM

承認番号:22200BZX00278000

独自のアルゴリズムによる
高い検出性能の
マンモグラフィ診断支援装置

I-PACS CAD typeM

製品の特長

1. 独自の検出アルゴリズムによる納得の検出性能

2. 石灰化の観察ストレス(読影中/読影後)を大幅に軽減できる安心感を提供

3. 読影に優しいCADマーキング表示

コニカミノルタマンモグラフィ診断支援装置NEOVISTA CAD typeMは医師の読影を補助し診断の参考情報を提供する装置です。

診断は医師の責任において行っていただくようお願いいたします。

機能

弊社マンモビューワーとの組み合わせによりマンモグラフィ読影に最適な環境を提供

説明図

PCM画像やCプレート画像に最適な独自の検出アルゴリズム

コニカミノルタ独自の検出アルゴリズムを採用し、納得感(検出意図を理解しやすい)を重視した設計です。

検出アルゴリズム概要/PCMやCプレート画像に最適な独自の検出アルゴリズム

読影に優しいマーキング表示

簡単なボタン操作で、CADが検出したエリアを見やすい線で囲み表示し、画像の観察にともなうストレスの大幅な軽減に貢献します。

特定の病変に関連した特徴を持つ画像上のパターンを検出する処理であり、がんを検出するものではありません。また、病変陰影を検出しない場合や、正常組織を検出する場合が存在します。

読影を支援するCAD表示

仕様

本体仕様

マンモグラフィ診断支援装置  NEOVISTA CAD typeM
製品仕様 接続可能装置(入力) CR / DRコンソール(CS -3/CS - 5/CS -7/他※1 )標準1台(最大4台)
接続可能装置(出力) FINO.VITA.PX typeMG、I-PACS SX 2 /EX5(マンモオプション)、汎用画像診断装置ワークステーション※2 最大3台
CAD処理可能画像 PCM画像(Pureview、Mermaid)、CRマンモ画像(Cプレート)、FPDマンモ画像※3

上記の仕様は性能向上のためお断りなく変更することがあります。

※1当社にて接続検証済みの機種に限ります。

※2DICOMで規定された通信プロトコルにより、本製品から出力されるマーク付画像を表示できる機能を有するものに限ります。

※3当社にて処理検証済み機種の画像に限ります。

「I-PACS CAD」および「I-PACS CAD typeM」は「マンモグラフィ診断支援装置 NEOVISTA CAD typeM(承認番号 22200BZX00278000)」の呼称です。

ハードウェア製品につきましては性能向上の為、お断り無く変更する場合がございます。

KONICA MINOLTAロゴ、シンボルマークは、日本及びその他の国におけるコニカミノルタ株式会社の登録商標です。

NEOVISTA、NEOVISTA I-PACSは、日本及びその他の国におけるコニカミノルタ株式会社の登録商標または商標です。

マンモグラフィ読影システム 製品一覧

コニカミノルタのピンクリボン運動
Women's Health

PACS医用画像管理システム

被ばく線量管理システム

マンモグラフィ読影システム

RIS部門業務統合管理システム

医療情報統合システム

周辺システム・ゲートウェイ

このページを共有する