DR(デジタルラジオグラフィー)

ヘルスケア

WIRELESS DIGITAL RADIOGRAPHY SYSTEM AeroDR1012 認証番号:225ABBZX00011000 「CRからDRへ完遂の最後のピース。超軽量設計1.7kgで登場」ISO準拠、JIS規格に適合。既存環境を活かせる10×12インチのハンドリングモデル誕生。

サイズラインナップの拡充

コニカミノルタのワイヤレスカセッテ型FPD“AeroDR(エアロディーアール)”に、JIS規格に適合した10×12インチのパネル「AeroDR1012」が登場しました。半切(1417)、フルサイズ(1717)に、四切(1012)パネルが加わり、サイズラインナップが充実。撮影シーンに合わせてより使いやすくなりました。

AeroDRの特徴がより活きる四切サイズ

AeroDR1012は、1.7kgの超軽量設計でハンドリングしやすいため、整形領域における四肢撮影や患者様にパネルを持たせるようなスカイライン撮影などに活用できます。
また、AeroDRは高いDQE(検出量子効率)性能により高画質、低被曝を実現しているので、NICUでの新生児撮影などにも活躍することが大いに期待できます。

ロングライフバッテリー

コニカミノルタは、次世代バッテリーとして注目されているリチウムイオンキャパシタを、業界で初めてカセッテタイプDRに採用しました。リチウムイオンキャパシタの採用と省電力設計技術により、充電時間を大幅に短縮しました。これにより、バッテリー残量が少なくなる度に行っていたバッテリー交換作業が不要になりました。
専用クレードルを使用しての充電時間は、わずか約30分。空の充電状態からでも、3分間のチャージで十数枚の撮影が可能なため、緊急の撮影にも即座に対応できます。
また、継ぎ足し充電や充放電の繰り返しによる劣化が少ないため、バッテリー寿命を気にすることなくお使いいただけます。


  • AeroDRマルチサイズクレードル


  • 消費電力比較図

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