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LUNAペットクリニック潮見様

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先生も動物もストレスフリー

「手術件数は月に5~6件、患者の割合はうさぎなどのエキゾチックアニマル:5、犬:4、猫:1。犬猫ももちろん診ます。エキゾチックは特殊な動物だけれど、病院に連れて行って治療したい、ちゃんと分っている先生に診てもらいたいと、インターネットでホームページや口コミを探して遠方から足を運ばれる飼い主さんが多いですね。」

鳴き声もなく一般家庭での飼育率が高いエキゾチックアニマル。しかし、犬猫に比べて「専門的に診ている」病院はまだまだ少ない、という。患者の体も小さく、特殊な動物診療にコニカミノルタのCRはどのようにかかわっているのでしょうか。

「昔、X線は手現像で処理していたのですが、まず時間がかかる。ようやくできて失敗がわかった時には撮影からかなり時間が経っている。デジタルはもし失敗してもモニターにすぐ画像が出るので撮りなおしがききます。撮影条件に関してもREGIUS110A、REGIUS Uniteaが全部やってくれるのでストレスが無く、購入した意義があったと思います。
犬猫よりも症状がわかりづらいうさぎやハムスターの方が、来院した時に危険な状態になっていることがある。上にしたり仰向けにしたりなんてやっていると、不測の事態が起こる確率も高くなる。1回で撮影を終わらせられるのがベストなんです。僕らもストレスフリーになりますし、動物のストレスが最小限に食い止められるのは意味があると思います。」

X線撮影を行ってから、画像診断までの時間が圧倒的に短縮されるREGIUSシステムは、高画質であることはもちろんのこと、時間や面倒な手間の削減にもお役立ていただけます。そうして短縮された待ち時間は、飼い主様へのサービスにも貢献しています。

診療だけでなくインフォームドコンセントにも活躍

「以前は、飼い主さんに画像を見せるときに患部が小さすぎて説明しづらかったこともありました。でもREGIUS Uniteaだと病変を拡大して説明できるから一目瞭然でわかってもらえる。飼い主さんの理解度が違います。また、皮膚病などの経過をデジタルカメラで撮影して保存、モニタで飼い主さんへ見せることで視覚的にも経過の良し悪しを納得していただくことができる。他の症例と比較検討するにもよいですし、他の病気の症例を見せて予防のお話をする際にも画像を見せることで説得力が増します。インフォームドコンセントにはもってこいです。
画像を拡大したり回転させたりが全部ソフトでできるのはすごく便利だし、とても有意義に使っています。早期発見や、早期治療につながることもあると思います。
デジタル化することによって、失敗が無くなるという気持ちから危険でもどうしてもX線を撮って診たい、知りたいというときには「撮ろう」と思える。万が一にでも失敗が考えられると迷ってしまいます。ちゃんとした画像が得られるのであれば、診断のために1枚撮りたい、というのが可能になったなと思います。手術中にどうしても必要で撮ってそのまま手術を続けるときは失敗しては困る。撮影後、すぐに画像が出るので手技を進めやすいのは大きなメリットです。」

CRコンソール機能とビューワ/ファイリング機能が一体化したREGIUS Uniteaは、画像の拡大縮小や比較読影が簡単な操作で実現できる為、先生の業務効率化に繋がります。


  • 「REGIUS Uniteaはすごく便利」と岡野院長


  • 高速処理が可能なREGIUS 110A

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