動物病院導入事例

ヘルスケア

千村どうぶつ病院様

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指導にも力を注ぐ

「自分が病気をして医者にかかったときに、病状に対する説明不足というか、言葉が少ないと感じたことがありました。患者さんが病気で不安なときに、それをある程度緩和するような言葉、病状の詳細な説明が省略されている、と。そのような体験を反面教師にして、若い先生たちにも“動物に触れないで、患者さん(飼い主さん)の説明を十分に聞かないで簡単な診察をすることは控えなさい”という指導をしています。きちんと動物に触って五感を使っての診察、足りない部分は検査を行って、総合的に患者さん(飼い主さん)に病状を伝えていくということが大事だと思います。」

より良い画像で診て残したいから

「他社製品も検討しましたが、その装置を導入された方は“大事な部分はレントゲンフィルムで診る、残す”と言っていました。それならきちんとした画像がいいなと思って私は REGIUS 110A と REGIUS Unitea に決めました。今はレントゲンフィルム単独で使用していますが、将来的にもう少し容量を増やして、DICOMで内視鏡や超音波のデータも入れ込めるようにしたいです。各種検査画像を効率よく一元管理する REGIUS Unitea のような装置は今後、絶対に必要になってくると思います。1日数枚撮るようなペースでレントゲンを活用される先生には、十分戦力になってくれると思いますよ。」
コニカミノルタの画質はおかげさまで全国のたくさんの先生方より支持されており、またそのシステムは後から拡張させることが可能な為、将来的なシステム増築に関しても選択の幅を広くもつことができます。


「今までのレントゲン撮影に比べると非常に飼い主さんへのアピール度が高い」と千村院長

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