動物病院導入事例

ヘルスケア

アンドレ動物病院様

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飼い主さんの立場に立った動物病院を目指す


戸崎 和成 先生
アンドレ動物病院
(栃木県宇都宮市)院長
国際ペット総合専門学校
非常勤講師
エキゾチックペット研究会
理事

アンドレ動物病院

戸崎和成院長は北里大学卒業後、東京の動物病院勤務を経て、1995年に栃木県宇都宮市で開業。2002年に現在の場所に移転。宇都宮駅から車で10分ほどののどかな場所に立地している。獣医師は院長を含め5名、動物看護師は3名、ほかアルバイト数名。「飼い主の立場に立った動物病院」を目指す戸崎院長の方針に、コニカミノルタのデジタルX線画像診断システム、いわゆるCR(Computed Radiography)装置であるREGIUS MODEL110とREGIUS Uniteaが役立っている。

患者数の増加とともに、効率化を考えるようになった

アンドレ動物病院には、犬3:猫3:そのほか4という割合で患者が来院する。

「犬や猫以外のエキゾチックアニマルも開院以来多く、エキゾチックアニマルも積極的に診ていくことをモットーにしています。飼い主さんがここで診療してもらいたいと思えるような動物病院作りを目指しています」と戸崎院長。

種類が違い体のサイズも違う数多くの動物を診ているアンドレ動物病院では、以前はX線撮影にスクリーン・フィルムシステムを使用しており、撮影されたフィルムは自動現像機で現像処理を行っていた。患者数の増加に比例してX線写真を撮影する回数が多くなったことで、戸崎院長はいろいろ考えるようになったという。

「フィルム管理に人手や保存スペースがかかることに関し、どうにか効率化できないかと模索しました。それから自動現像機のメンテナンスに大変労力がかかること、廃液を出すときの心苦しさもありました。一方、CR機器を導入する動物病院も最近徐々に増えておりましたので、そろそろ当院でもデジタルシステムを導入したいと考え始めていました。ちょうどそんなときにコニカミノルタのCRシステムを紹介されました」


アンドレ動物病院外観

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