動物病院導入事例

ヘルスケア

アンドレ動物病院様

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さまざまなデータを一元管理できる

戸崎院長は、学会で発表するための資料作成や専門学校で学生に教えるための教材作成のために、普段からいろんな症例を写真に残している。

「以前は、せっかく撮影しても、『この写真はどの患者だったかなぁ』と思うことがあり困ったこともありました。現在では、REGIUS Uniteaを使ってデジタルカメラをはじめいろんなメディアに収めたデータを簡単に患者ごとに一括して保存できるので、そうしたトラブルもなくとても便利です。また、別の医療機器の画像も簡単に取り込むことができます。当院では、超音波装置のデータも取り込んで活用しています。さらに、病理検査の結果も画像データにして保存しています。今後は、内視鏡の導入も考えていますので、その際は内視鏡の画像もREGIUS Uniteaで管理しようと思います。

REGIUS Uniteaは、画像データを保存するだけでなくほかのメディアにデータを出力させることも簡単にできますので、X線の画像をJPEG形式で取り出して資料の作成に活用しています」

システム構成図

インフォームドコンセントに対する飼い主の理解度が増加

以前は代表的な病気の症例を写真に撮ってアルバムを作成し、その中から状態の似ているものを飼い主さんに見せながら説明していた戸崎院長。現在では、患者の患部の状態や手術の状況などの写真を即座にREGIUS Uniteaに取り込み、ビューワー機能を活用してリアルタイムに飼い主さんへ説明している。それにより飼い主さんの理解度を把握することができ、大変便利だという。

「当院ではモニターを2台導入し、第1診察室と第2診察室にそれぞれ設置しており、各診察室でX線画像の入力(読み取り)、他のデジタル画像の入力、飼い主さんへの説明はそれぞれで同時に行えるようになっています。飼い主さんへの説明は、動物の処置前後や手術前後の写真をREGIUS Uniteaのモニターに表示して、その画像を見てもらいながら行います。以前は、説明に対する理解度もさまざまで、飼い主さん全員に同じ理解を求めるのは難しかったのですが、それもほぼ可能になりました。REGIUS Uniteaの大きく、鮮明な画面は、動物の状態を飼い主さんが理解するのに少なからず役立っていると思いますし、インフォームドコンセント不足により起こりうるトラブルを防ぐことにも役立っているように感じます」


「検査画像をリアルタイムで飼い主さんに見せることができ、
理解してもらえるので大変便利」と戸崎院長

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