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更新後のCR・FPDシステム

更新後の一般撮影室およびパノラマ撮影室へのCR、FPDの配置

同院でCR・FPDシステムを使用している撮影室は、一般撮影 4室、パノラマ撮影 1室である。

パノラマ撮影ではFPDでの対応が困難であるため、四切IPカセッテを継続して使用している。一般撮影は、患者数200人 / 日程度で、整形外科患者が多いため、全撮影室に四切のAeroDR1012を配置している。また、全脊椎・下肢全長撮影の長尺撮影も20人 / 日程度であるため、撮影室2室にAeroDR長尺システムを配置した。

クレードル(FPD充電器)は、各撮影室に3種類のサイズのFPDを用意しているため、全サイズの充電とFPDの撮影室切り替えに対応しているマルチサイズクレードルを配置している。


一般撮影室の機器配置図

更新後のポータブル撮影装置へのCR、FPDの配置と無線LANの活用

同院で主に使用しているポータブル撮影装置は、病棟 / OPE室回診用2台、NICU1台である。

病棟 / OPE室回診用ポータブル装置では、AeroDR1717を使用したいところだが、ポータブル装置2台のうち1台はAeroDR1717を搭載することが難しいため、AeroDR1717とAeroDR1417を各1枚ずつ配置している。NICUポータブル装置にはAeroDR1012を配置した。

今回の更新では、ポータブル撮影においてオーダー情報の受信や画像の電子カルテへの公開を更に円滑に進めるために、院内全フロアに設置されている電子カルテ用の無線アクセスポイントを使用することにより、RISとの無線MWMとPACSへの無線Storageを行っている。


ポータブル撮影の機器配置図

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