現在地:
コニカミノルタ 日本
ヘルスケア
導入事例
病院事例一覧
函館中央病院様

導入事例

ヘルスケア

函館中央病院様

<戻る  1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8  次へ>

北海道がん診療連携指定病院に

橋本病院長は2002(平成14)年の就任以来、様々な改革を進めている。病院機能評価(Version6)の認定やDPCの導入など病院価値を高める施策を実行する一方、患者さんへのアンケートやモニター制度を実施するなど、開かれた病院づくりに力を入れている。

「患者さんにとってわかりやすい医療を提供したいと考えています。急性期病院としての役目を果たすのはもちろんですが、情報開示に努め、常に患者さんの目線で受診や治療方針の説明などを考える必要があると思っています」

2014年には、がんにおける診療実績が認められ、北海道がん診療連携指定病院の指定を受けた。

「当院の年間手術数はおよそ4500件に及びます。なかでもがん手術については、大腸がん、乳がんを筆頭に数多くの実績があります。北海道がん診療連携指定病院の指定を受けたことで、がん患者さんやそのご家族により大きな安心感を提供することができます」

AeroDRでデジタル化と低被曝を実現

橋本病院長は院内のIT化も積極的に推し進めている。オーダリングシステムやPACSをはじめ、2010(平成22)年には電子カルテを導入し、現在は完全なフィルムレス、ペーパーレス環境を実現している。

「デジタルデータは効率化と医療安全を支える大きな手段です。デジタル化された医療情報は場所と時間を選ばずに確認することが出来ますし、データの整理やピックアップも容易です」

こうした医療情報のスマート化とともに、重視しているのが被曝の低減だ。

「診療に欠かせない放射線装置ですが、小児に用いる場合は十分に気を配る必要がありますし、放射線技師の被爆線量も気になります。そこで放射線科の藤田信行先生を中心に『放射線安全管理委員会』を立ち上げ、導入機器については放射線量も検討の対象としました」

このような同院の方針にかなったのがコニカミノルタのDR装置「AeroDR」だ。現在14枚のパネルが導入されている。

「高画質なデジタルデータを瞬時に確認でき、被曝量も低減できる点が当院のニーズに合致しました。効率化と安全性双方を満たす装置です」

  • 製品についてのお問合せはこちら
  • アフターサービスについてはこちら
  • メールでお問合せ
  • カタログ請求
  • 新規開業メールお問合せ

<戻る  1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8  次へ>

ページトップへ戻る