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最先端の技術と質にこだわり選んだ「AeroDR」

正確な診断と的確な治療をめざし、最新の医療機器や医療設備にこだわる下崎院長が、最新のデジタルX線撮影機器として選んだのがコニカミノルタのワイヤレス型カセッテDR「AeroDR」だ。

「当院ではCRもコニカミノルタさんのもので、画像のきれいさは実証済み。ここにさらに可動性のあるDRを導入することで、X線撮影がよりスムーズになり患者さんの負担も軽減すると考えました。すでにフィルムレスには移行していますが、デジタルの最新装置がもたらしてくれる恩恵に大いに期待が持てました」

同院にはコニカミノルタのCR装置「REGIUS 190」、画像診断ワークステーション「NEOVISTA I-PACS EX」が導入されていたが、ここに「AeroDR1417」「AeroDR1012」を投入し、さらに充実した撮影環境を実現した。

「AeroDRはワイヤレス型カセッテDRとしては軽量で、被ばく線量も低減できます。時代のニーズに合った装置だと感じますね。カセッテDRは、CRのような読み取りの作業なく、無線通信を利用して置いたままの状態で即時に画像表示ができますから、撮影の自由度が上がりました。患者さんの負担が軽減するだけでなく、技師の手間も確実に軽減しています」

下崎院長は今後も、何がいま一番効果的なのか医療動向を探りながら、自身の専門分野を究めていきたいと言う。

「自分自身、日々研鑚を積みながら最新の情報収集と技術の導入を進め、患者さんに最高の医療を提供したい。それが開業した時のポリシーで、今も変わることはありません。

人工関節置換術を行った患者さんから、山に登ってきた、海外旅行に行ってきた、などうれしい便りをたくさんいただきます。満足に歩行できなかった70代、80代の方も手術をして健康寿命を延ばし、充実した人生を送られている。これは外科医として無上の喜びを感じます。

これからも最新の医療機器や設備、手術手技、充実したスタッフ、総合的な医療の質にこだわって、当院ならではの医療を提供していきたいと思います」


下崎整形外科医院様の構成図

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