現在地:
コニカミノルタ 日本
ヘルスケア
導入事例
infomity事例一覧
船橋市立医療センター

導入事例

ヘルスケア

船橋市立医療センター

<戻る  1 | 2 | 3 | 4 | 5  次へ>

「infomity連携BOXサービス」運用のイメージ図

連携BOXの具体的な活用方法としては、連携医が同センターに検査を依頼した患者の検査データ共有が挙げられる。同センターはコニカミノルタ社のサーバー上に、検査画像や文書データなどを、セキュリティー保護された専用回線を用いてアップロードする。その後、専門のビューワーを用意した連携医が閲覧できる状態にすると、検査を依頼した連携医と同センターが検査データを共有できる。主に、同センターが連携医から予約を受けた患者の検査結果を共有するために使用しているという。同センター地域医療連携室の後藤健一氏は、「放射線科の検査結果を郵送で送る場合、これまで2~3日かかっていたが、翌日には結果が見られるようになったため好評だ」と語る。

ITとの親和性などは個人によって異なるため、連携医全員が連携BOXを使用しているわけではないというが、現在のところ、連携医が利用する年間検査予約件数(1,500件程度)の1割近くは、連携BOXで結果を送っているという。導入から約1年。後藤氏は「今後は、脳卒中の連携パスシートや、癌の画像診断結果のやりとりなどに広げていける可能性はある」と手応えを感じている。

<戻る  1 | 2 | 3 | 4 | 5  次へ>

ページトップへ戻る