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骨密度を測定する手段として選択したのは「Quick-DIP」

自院での最適な骨密度測定の方法を模索していた曽院長。知り合いの医師や医療メーカーから情報を入手し検討を重ねていった。

「骨量測定の標準方法として重視されているのは腰椎DXA法ですが、この装置は非常に高価であり、当院での導入には不向きでした。これによく相関するといわれているのがDIP法で、当院が以前フィルムで外注依頼していたのもこの方法です。DIP法では、骨折リスクの予知もある程度可能ですし、第二中手骨を撮影するため、体幹部へのX線被爆がないのも利点です。それらを踏まえ骨密度測定装置の導入を検討しましたが、コスト面で、あまり満足のいくものではありませんでした」

そんなときに知ったのがコ二力ミノルタのQuick-DIPだ。

「DIP法で測定するQuick-DIPは、導入済みのコ二力ミノルタのCRをそのまま使用しながら、簡単に素早く骨密度を測定することができ、導入費用も手頃。まさに当院向きのサービスだと思いました」

Quick-DIPの利点のひとつは素早い測定にある。

「撮影しておよそ5分で測定結果が表示されますので、撮影後はそのまま診察室に来ていただいて結果を説明できるという理想的な診察プロセスが組めます。また、測定結果とともにレポートも付加されますので、説明時には非常に役立っています。当院では診察時にご家族が同伴されることも多いのですが、患者さんご本人だけではなく、ご家族にもその場でお話しできることで、安心していただけることがうれしいですね」


  • 手指骨の撮影後、スピーディにレポート表示

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