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小田嶋まさる内科

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小田嶋まさる内科

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リアルタイムで結果が出る骨密度測定「Quick-DIP」

患者さんの状態を継続的に知るために用意された各種検査装置

手軽に骨密度測定ができるようになれば、患者さんにとって大きなメリッ卜になると考えていた小田嶋院長。

「最近、患者さんご自身で自由に血圧を測定できる施設が多いですよね。患者さんは診察の待ち時間を利用して気軽に測定しています。
骨密度検査は血圧測定ほど頻繁に行う必要はありませんが、継続的な測定が大切という点では同じ。定期的に検査することによって体の変調を知ることができ、早めの治療に役立てることができるからです」

だが、これまでは自院内で骨密度を測ることができず、外部の総合病院や整形外科医院に検査を依頼していたため、万全とはいかなかった。

「やはりタイミングの問題があります。医療施設からは翌日に検査結果が出るのですが、患者さんが次に来院されるのは2週間後、1カ月後、長いときは数カ月先になることもあり、結果的に古い測定値をお知らせすることになってしまいます。このタイムラグをなくしたいと常々考えていました」

リアルタイムで検査をするには自院内に測定機器を導入することが必要だが、そのためのコストは小さくない。

「DEXAの装置は価格もサイズも大きな施設向きですし、超音波の装置も決して安価ではありません。手軽さと簡便さという点ではMD法やDIP法が望ましいと思っていましたが、装置を導入すべきかどうか迷っていました」

そんなときに従量課金制で骨密度測定ができるコ二力ミノルタヘルスケアのサービス、Quick-DIPを知ったという。

「DIPはMD法を改良した検査法で、当院ですでに導入していたCR装置およびオールインワン端末REGIUS Unitea-i を使えば簡単に骨密度測定ができます。利用した分の料金を支払う方式なので、手軽に導入することができました」

Quick-DIPを導入したことで、骨密度測定の状況が一変した。

「まず一番のメリッ卜はスピーディーに測定できること。撮影が終わり、患者さんが診察室に向かうまでに数値が出るので、診察時にはモニタ一上で患者さんとともに撮影画像や数値を確認しながら、治療計画が立てられます。これによって治療が効率的になり無駄が省けるだけでなく、患者さんの信頼度も高まります。また、操作も簡便ですので、ストレスなく検査を行っています」

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